トライアングル2008 中部大会第1戦 その1

久し振りにレポートの中心を中部に戻してのレポート第一段。第1戦ということもあり、それほどコース的には厳しくなく、1,2セクはフルポイントが必須コースだった。3セクは林間コースで登り+ステア上に置かれた3ポイントを下から踏んで、上に登りきった車は0という結果に。また目立つ3ポイントに目をとられ、トラップだった2ポイント付近でテープタッチをするチームが多数。


昨年まで、関西特有の濃いキャラクターにおんぶに抱っこ状態だったので、今回からは原点に戻り、走りを中心としたレポートに回帰するぞと胸に誓った。当日の朝まではね。

本部前に置かれたラジコンを凝視するゆうすけ。
まだ若いだけあって昼食の弁当を2つ食べてた。ちなみに自分は弁当2つ+うどんを食べた。かすかな優越感をここに記す。

まわりは「これが本当の犬ションだ!」と言っていたが、当の本犬はドナドナちっくな悲しい顔だった。

珍しくというと失礼だが、今回は30チームオーバー。帰りは何時になるんだろうと心配。

今回のエントリーの目玉、「鹿島上流」永野選手のキャリー。
ボディからはみだしたタイヤはホイールを裏表ひっくりかえしたもの。ドアも装着できるらしい。

ロールバー装着、ラジエーター、給油口移動など、かなり手が加えられていた。

長いリーフとエルボーシャックルも装着。ホイールの裏表反転お分かりでしょうか?

レポート初期の頃によく出場していた、「チームNAVIC ムーンライダース」の中浦選手。
車こそ保有し続けたものの、数年全く走ってない状態からのカムバックは珍しい。
「ええ、やっぱり走るのは楽しいですね」と笑顔でコメント。

ここに来るまでに飛び石でフロントガラスを割った「チームNAVIC ムーンライダース」鈴木選手の80。ちなみに長男は小学6年生。

「TEAM 7凹」梅沢選手?のリア。
凸凹チーム合わせて、相田みつを調ステッカーで揃えてあった。


プレス金森さんと、ステッカー談義をした。なかなか斬新とのこと。
次回は「underZero」ステッカーも褒めてほしい。

開会式。
自分が出場する時は必ず胃腸が痛くなる時間帯。プレスだと眠くなる時間帯。

清水圭似の内田さん。
とても似ていると思うのだが、誰もそう言わない。もしかして何かしらタブーなんだろうか。
次回のレポートで「清水圭似」が無い、もしくは撮影に行ってない、はては急遽HP閉鎖した場合は圧力があったと思ってほしい。

1セク:あまりコースを見てないが、ゴール付近のモーグルは写真が撮りやすかった。

「D'x 〜DELTA-CROSS」山本選手。
オフィシャル高須さんが出口方向を指示。

高須さん、体は画像からフェードアウトしても、執念でゴールを指し示し続ける。

TJ、かくれんぼ。
フルポイント+13点の31点。

第1戦ということで、あまり激しいコース設定ではなかったため、寝転んで少しでも迫力のある写真を撮ろうと努力する。
車は「チームNAVIC ムーンライダース」中浦選手。

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