NAVIC走行会 二人トライアングル その1

結局今年も△に参戦しなかったが、来年はスポットでも参戦したいと思い、練習がてらNAVIC走行会に参加。


向かう途中は冷たい雨が降っていたが、豊根到着後はなんとか雨も上がった。

雨が上がったとは言え、豊根は猛烈に冷え込むため、焚き火で暖をとる。


昔は焚き火でよくザリガニを焼いたものだ。焼くだけで食べないけどね。

高須さんのニューマシン、84を初めて見た。ボブテイル80でも充分すぎるほど改造されていたが、ボディを40にして更に改造箇所が増えた。


ちなみにボディカラーは頭を石鹸で洗う、長男せいやセレクション。

下回りは完全に80なのでコイル。エンジンは途中乗せ換えた1F。

リアバンパーは80時代に使用していたものを再利用。ボディが軽くなって若干跳ねるようになったが、カーブでヨレなくなったと嬉しそうに笑う。


無表情な時の高須さんの感情が読めるのが自分の自慢の一つ。

午前中はフリー走行。
84で本格的に走るのは今回が初めてなので、細かい調整をするため足の伸びなどを確認。
縮んだ時に若干タイヤがボディに当たってしまうようだ。

まぁ充分すぎるほど伸び縮みするから。

楽チンなチェロキーから重ステ40に乗り換えた会長の長男ユースケ。


初めて四駆に乗ってもう14年、走るメンバーもだいぶ変わったし、世代交代もチラホラ。
自分もほとんど走らなくなったけど、四駆を降りるつもりは無し。段差や小傷を気にせず走れるのはなんやかんや言って楽チン。

ユースケ、フロントが突っかえ、スペアタイヤが岩に引っかかって身動きが取れない。しまいにはエアロッカーも不調で結局ウインチで脱出。


外見同様、あまり細かい事を気にしない性格も父親から受け継いでいるので特に脳汁を出すこともなく楽しげに走行。

そんなロックをいとも簡単にすり抜けるダンディ勝田さん。

勝田さんはNAVIC関係ではいそうであまりいない70ショート乗り。

そこそこに切り上げ、高須さんと社会の仕組みや家の建て方について語り合う。
愛息太郎の外行きの服の半分はせいやのお下がり。

久しぶりの長い登り。
寝そべった股間に佇立する男根チックな木が印象的なコース。左足は荒れてるので、右足コースが本日のメニュー。

ガソリンエンジン換装が多い中で数少ないオリジナル2Bエンジン搭載のユースケ号。ロックの仇討とばかり張り切ってトライするも…。

速度が乗らず、写真の地点でストップ。

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