プレトライアングル2008 中部 その1

「△に興味はあるけど、どんなものだろう」という人の為のプレ△。
今年は豊根で開催された中部のプレに参加。通勤・観光に使ってるけど、この1年四駆に入れることもなかったジムニーで参加。長いこと走ってなかったけど、久しぶりに走れて楽しかった。
でもキャンバーが怖かった。

久方ぶりに訪れた豊根、前日は半透明の人を見ようと山の中で車中泊したが爆睡、恐らく枕元に立っていたのだろうが気づかず。


思ったよりもたくさん集まっていた。

NAVICではお馴染、杉浦さんの40。
日本人の心、緑茶をイメージカラーとする。

80から40に乗り換えた曽我さん。
こちらはアメリカンチックな外装。


杉浦さんが、「最近40乗りが多くて困る」とこっそり愚痴ってましたよ。

最近ランクル→ランクルの乗り換えをする人はガソリンエンジンに載せかえることが多いのだが、曽我さんはディーゼルエンジン。
自称「DPF」装置付きとのことであるが、メカに弱い自分には普通のマフラーにしか見えなかった。

大排気量から小排気量、素人から玄人まで色んな人達が集まった。
それぞれ自分の力量に合わせた遊びができるのは、いいことだと思う。

手前から、ガイア、オルテガ、マッシュ。

ナンバーを取り外して、走る準備をする人。最初見たときはアラーにお祈りしてるのかと思ってびびった。

曽我選手のハニー、さーちゃん。
エロネタ、屁ネタに対して過剰に反応する。

ばたやん100と自分のジムニー。
乗り手の肝っ玉と比例したその車体差がエレジー。

△初体験の人も多いので、簡単なルール説明もあった。
毎年若干のルール変更が行われる。

説明開始早々腰を降ろす御重鎮。
内田さんも若く見えるが、指折り数えてみると結構いい歳のはず。

真面目に聞く手前組と、話を全く聞いていない奥組。

有名なばたやんのリーフ100。現在2駆。
メカ部分むき出しの男心くすぐり仕様のためか、たくさんの人がしゃがみこんで覗いていた。

杉浦さん曰く「兄と妹」。
さーちゃん曰く「祖父と孫」。


正直どちらでもいいのだが、曖昧な微笑だけですませておいた。

初めて会った頃は中学生なりたてくらいだった、ユースケも20歳。煙草を吸ってる姿を見ると、どうしても注意したくなる。

ユースケの父親、会長。
「会長」の由来であったNLCCも今では遠い思い出。


後ろで立っているのは下山君。
ついでに乳首も立っている。

プレということでセクションは一つのみ。
初心者にも楽しめるようにということで、難易度は高くないが、自由度の高いコースだった。

空色カラーの藤田君80。
△中部というと、ポール地獄というイメージがあるのだが、今回は大型車でも自由に振り回せるコースレイアウト。

一番高い所にある3ポイント、ヒルダウンの最中にある2ポイントを踏んで、テープに囲まれた1ポイントを狙いに行く曽我さん。

1ポイントを踏みに行く曽我さん。
キャンバーになっているので、左ベタで行くと滑ってテープタッチ、右側から狙うとフロント右がテープタッチとなりやすい。
結構テープタッチする人が多かった。自分もその「ワン オブ ゼム」だが。

中浦君、鈴木君と共にS46年トリオを組んだ、かっちょんサファリ。
自分の近辺だとあまり乗っていない車だけど、逆に新鮮でかっこいいね。

NAVICで売ってて、かっこええなと思ってたジムニーに乗ってる岸さん。
まだ四駆歴が浅い事もあって、新鮮な脳汁も豊富。

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