トライアングル関西大会第1戦 (その1) 「雨の中部」とは異なり、晴天の中で行われた関西第1戦だったが、午前中は前日の雨の影響で場所によってはかなりぬかるんでいた。ポールの立て位置がトリッキーではないため、いかに正当なラインコントロールができるかが勝負を分けると思われた。 |
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第1セクション: コースインして2コブほど越えた右側に1点のフリスビーがある。フリスビーの更に右側はぬかるんだ水溜りになっているが見たほど深くはない。ただしその奥には315サイズのタイヤを飲み込む深みあり。 3点は曲がったヒルクライムの左側にある。ただし若干のステアケースになっているので登り切れないと再発進は難しい上にポールの餌食となる。特に午前中はぬかるんでいたために安全策として別口から登りバックで踏むというパターンが多かった。ただしこれも下がりすぎて前輪までステアケースから落とすと引っ張りあげるしか方法はなくなる。もがいたもどんどん下がっていきポールタッチ…となる・ 2点はモーグル地帯(?)にあるがさほど難しくない。ただしハンドルさばきを間違えると大きく横に傾く。 2点を踏んで一本道のモーグルを越えた先がゴール。ポールタッチのほとんどはステア下のポールにしてやられた感じ。 |
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NLCCマングースの中嶋選手。前に走った服部が泥を撒き散らしたためにフリスビーを見損なってポイント失敗。ちなみに服部も高野山修行の甲斐なく踏みそこなう。 | |
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NLCCマングース、問題の3ポイント。 午前中でヒルクライムがぬかるんでいたためにバックで取りに行く。 上の写真 チーム先頭の野村選手、誘導も必要とせず楽々踏み。ロング車はよっぽど下がらない限り前輪を落とす事はないが一度落としてしまうと「わや」となる。 中の写真: 中嶋選手、最初はこの3点を捨てる作戦であったが果敢にもチャレンジ。見事ポイントゲット。 下の写真: 服部、なんとか3点はゲット。カラーリングはお気に入りの「亜麻色」。 |
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上の写真: 前輪が落ちてしまったので牽引。かなりフロントが浮いていたのでさぞ怖かったと思われる。 下の写真: 牽引後にステアケースから落ちてしまった80.この後ポールタッチとなる…。 |
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チーム3000万の堀端選手。1点フリスビー右の深みにはまってしまう。このセクションの前に走った2セクでビード落ちしてしまい、交換した315のタイヤが見事に埋まる。 中間ポイントに達していなかったためこのままタイムオーバーとなる。 結構ダメージが大きいと思われたが車高の高さが幸いしてノーダメージ。 |
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HighBrighレーシング。 上の写真: 有名な70顔をした70プラド伊藤選手。午後で路面が乾いていた事もあったが見事なダッシュでヒルクライムとポイントゲット成功! 下の写真: 成瀬選手。同じく下から登って来たが、もう少しの所でアクセルを抜いてしまったようだった。この後脱出に成功した。 |
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