トライアングル2007 関西大会第1戦 その1

昨年の第3戦は京都の山奥で開催され、見学に行けなかった関西△。さすがに△のレポートも終了かと思っていたが、幸い奈良トラ開催となったためレポートができた。また、主催が運営事務局に変わった。
天気予報は雨だったためコースは雨設定であったが、昨年までとコースの作り方も変わり、見ていてなかなか楽しかった。

3月のプレ△で横転した傷跡が痛々しい山岡選手のジムニー。それほど派手なこけ方ではなかったが、思ったよりもダメージは大きかったようだ、車も本人も。

緊張のあまり腹が痛くなる山岡選手。
キラっと光る視線に、「便秘ではないのでしょうか?」という言葉を危なく喉元で飲み込んだ。

資料館などでよく悩まされる「撮影禁止」マークのステッカー装着の横井選手80。
後に撮影禁止と言われても撮らざるを得ないシーンが来るとも知らず。

「よっこい庄一」というチームで参戦する北川選手、真面目に走るのを見るのは今回が初めて。チームメイトの笠井選手とバナナを持ってご機嫌。

いつも笑顔の北川選手ですら真顔にさせる大坂選手のシュールなネタ。自分なら赤面しそうなこのネタで、堂々とカメラの前にたてる図太さが羨ましい。

奥様、すこぶるストレートな反応。

悲しむべきは40歳という年齢か。

アンダー71も含めて31チームが参加した関西大会。本年度の△最多参加台数でもある。昨年の第三戦のように山奥で行われていたらここまで集まらなかっただろう。

7ヶ月で9kgオーバーの大坂選手の長男咲翔(さきと)君、白人顔。
「腹が裂けて出てきた!」と大坂選手。面白くなかったので聞き流したのだが、聞こえてないと思ったのか更に何度も繰り返す。本人的には会心のネタだったのだろうが、他人にとってはただの迷惑。

妊娠時代から大坂選手の子供はきっと大きいだろうと予想していたのだが、全くもってその通りの結果となった。
しかし咲翔氏はおおらか豊満でとても可愛かった。

今回の参加賞であるタオル。トートバッグよりは使えるが、Tシャツの8割を△Tシャツでまかなってる自分としては少々寂しい参加賞。まぁエントラントじゃないからもらえないけど。

高須選手の愛息せいや君。
とても礼儀正しいのだが、時々自分のことを「おじさん」と呼ぶのはやめてほしい。

四十八手の一つ「本駒掛け」の練習にいそしむ二人。

しばらくしてもまだ特訓中だった。その持続時間が羨ましいと思う、36歳目前の春だった。

我ながら下手で泣けてくるが1セクの略図。
立体的なセクションで上から下にかけて坂となっている。3Pは2P方面から降りてくるパターンと1P方面から上がってくるパターンがある。2P方面から来た方が無駄がなく踏みやすいが、3Pを踏んだ後に結構なキャンバーとなる。
1P方面から上がると、車が上を向いた状態となり、結構踏むラインを外す車が多かった。


横転4台を出した今回の暗黒コース。

1セク1番手の「四駆風組ポールアタッカーズ」。テープタッチの減点3は惜しかったが、一番手ながら22Pゲット。


写真はスタート直後。車体の左手に向かって急なキャンバーになっており、避けるためにハンドルを右に切りすぎると山に乗り上げてまた傾いてしまう。
プレで走った時には結構びびった。

岡山から参戦の「KIRITA JAPAN」。
1セクはモーグルとキャンバーの複合コース。雨設定らしく、いやらしいポールは特にないが、車体が傾く場面が多い。車体の傾きに慣れている人とそうでない人でタイムに差が出たようだ。
16P+11Pの27P。

雨予報だったが、当日はほぼ晴天。奥さん子供のギャラリーも多かった。ハイキングみたいで微笑ましい。

アンダー71の「グラキャンM.C クラッシュバグズUNDER」。フルポ・クラス最速で38P。
関係ないが、自分の愛車の芳香剤は青リンゴ臭だ。

「チームぱぱさん」丸川選手。
ちなみにこのコメントを打つまでずっと「チームばばさん」だと思っていた。

てなことを言っていたら横田選手横転。右手の山にかけすぎたようだ。早速動画野郎ささやんの餌食。

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