11th SAFカップ その1

林間コースの3セク(?)。
ヒルクライムとヒルダウンを繰り返して加点していくコース。


写真は帝王上野選手の30度ヒルクライム。非力なPエンジンでも乗り手がいいと軽やかに登っていく。とにかく、必要最低限のアクセルだけで車体を操るのが印象的だった。
このコースの満点加点は上野選手をはじめ、5名のみ。

下方通路から小回りしてステアへ。
見事なアクセルターンを披露するも、テープタッチがあって-10点。
この切り返しをバック無しで通過できたのは軽以外では上野選手と土井選手のみ。


(動画)土井選手アクセルターン

小田垣選手の80。さすがにこのポイントはバックで切り替えしたが、加点は満点。

同じポイントで横転した伊神選手。オフィシャルのジャンパーとおそろいの色のボンネット。

3セク待機中の岩崎選手。2セクでシャフト破損、ブレーキ破損状態となっているにも関わらずチャレンジ。
持ってきていたunderZeroステッカーは車の中に忘れてしまっていてこの時は渡せず。

岩崎選手3代目パジェロのメータ部分。戦闘機みたい。

とか言ってる間に横転していた五十嵐選手。この横転がなければ上位入賞も可能だっただけに残念な横転だった。
まぁアグレッシバーにはつきものだから仕方ないとも思う。

とか言ってたら岩崎選手も横転。シャフト折れで30度ヒルクライムに失敗、ブレーキがあまり利かない状態でのバックでこのような結果に…。
まぁアグレッシバーにはつきものだから仕方ないとも思う。


(動画)岩崎選手横転

とりあえず岩崎選手は無事。

凹上なので車体を戻すのが不可能、ウインチで下の通路部分までひきずりおろされる…。
ステッカー渡してなくて良かった…と思いながら見ていたことはこれを見てるあなたと僕だけの秘め事。

サイドミラーに写る微笑マー岩崎選手。
嫁も前会った時、笑顔が素敵だと言っていた。

フロントガラスにクレパスが発生したものの、ひきずられた側のサイドミラーは無事。車体の傷は仕方ないものの、大きな損害はなかったようでよかった。

結局、このセクションで岩崎選手はリタイア。もちろん、それでも微笑マー。


復旧作業中のパノラマ写真。赤池選手、ドッベルゲンガー登場中。本人が見ると死ぬと言われるが、右端の赤池選手は気付いてないみたいなので良かった。

デリカで出場の三好選手。
30度ヒルクライムで高らかに響く「ゴッキャー」音。地上にペラシャフの一部らしきものを残して退場…。

2セク、ロックセクション。マーカー踏みで加点。
源根選手、ロックに捕まり、床が抜けるほどアクセルを踏み続けていたが、抜けていたのは床ではなくトランスファーだった。

2セクスタート直後の五十嵐選手。
車体の後ろらへんにポイントがある。これが実に見難い位置にあり、結構踏めてない人も多かった。五十嵐選手は踏んだけど。

まだ無事だった頃の三好選手。
背の高いデリカが傾くと結構迫力がある。少しフロントサスが硬そうだった。

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