トライアングル2005 関西大会第2戦 その6

3セク中央部分付近からスタート方面を撮影。上から見るとたいしたことないように見えるが雨が降った昼前以降はかなり難度が上がっていた。ヒルクライム途中に2ポイントが置かれている。

3セク中央部分付近から中間ポイント方面を撮影。人が集まっているあたりが中間ポイント、その手前に3ポイントがある。

3セク中央部分付近からゴール方面を撮影。写真奥に深いモーグルがあり1ポイントが置かれる、その後ゴール。


実はこのモーグルが曲者だった。

3台共エンジンをディーゼルからガソリンに換装済の「ひつじsun」。降雨でぬかるんだヒルクライムもあっという間にクリア。
あまりの勢いにギャラリーからどよめきが上がる。


連続写真

前回は新エンジンに慣れずエンストしてしまった杉浦選手。今回はフルアクセルであっという間に3ポイント地点まで到達。


連続写真

既に3ポイントをゲットして中間ポイントにたどりついていた高須選手とすれ違う予定であったが、同じ轍にどうしても入ってしまう。
自分なら脳汁を射汁してしまいそうなシュチュエーションだったがご当人達は冷静に車体をコントロールしてすれ違いに成功していた。羨ましい。
野村選手動画
(アグレッシブ)

1ポイントへ向かう高須選手。いつもながら望遠で撮影した写真は絵になるものだ。

と撮影していると、討ち入りの如く駆け上がってくる小林・切田選手の姿。

おさらいまでに蒸着後の属性は「鯉と子供」&「松竹梅」。

プレスのささやん、あっという間に囲まれる。長いものには巻かれないと長生きできないことを教えてあげたかったが、今回身をもって学んだことだろう…。

「ゲロッパ!ぼいんリバース伝説」織田選手。残念ながらそのサイドデカールは暗号。

田宅選手TJ、その軽さとパワーでヒルクライムも軽々クリア。残りは久恒選手のジムニー1台のみ。

もともとジムニー殺しであるこのヒルクライム、久恒選手もあと少しの所で登れない。


ロープで引っ張る作戦に切り替える。

あえていおう、田宅選手の身長は足りてないと。

田宅選手、久恒選手に別ルートから登ってくるよう指示。聞こえていないらしく何度もチャレンジする久恒選手に田宅選手、ついにブチ切れ。

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