トライアングル2008 中部大会第2戦 その3

松原選手、2ポイント?付近で腹下に岩をかかえる。
牽引してもらうが、フロントホーシング下に岩がある状態で切り離したため、再度引っかかる。

捕獲されそうになった犬が大暴れするようなアクセルワークで脱出に成功したが、付近の岩が飛び散ってしまった。


手前はロックでリーフを折ったという野村選手、もう40だというのに相変わらず激しい男。

働き者のスーパー仁君。
カメラを構えると、ポーズをとってくれる。残念ながら、何を意味しているのかは分からないままだったが。

「チームNAVIC with くるくるランディー」、松原選手。2ポイント?付近で若干岩に捕まるが、猛烈なアクセルワークで脱出成功。

すごく嬉しそうな脱出成功ぶり。

次に白石選手が岩に捕まる。

白石選手の彼女、白石選手が岩に捕まっていても構わず嬉しそうに撮影。
恋は盲目、あばたもエクボ。

誘導に忙しく走る松原選手、激しいアクセルワークが足に来たのか、あちこちでつまずきまくる。

そんな松原選手を優しく見つめる祖父江君。

ロックを越えてきた杉浦選手。
午前中は何台かロック越えの車がいたようであるが、自分が見ていた時間帯はあまりおらず。


有永選手もこのコースを選択したが、スポイラーをかなり削ってしまったらしい。

ロックを超えたのはいいが、ポイントを踏むルートを大きく外していた杉浦選手。
もがき苦しむ中で、偶然岩にあたって跳ねたフロントがポイント上へ。
本人曰く「狙っていた」。

ゴール付近で苦しむ松原選手、白石選手に追いつき、「まだやっているのか」と優越感丸出しで笑う杉浦選手。
偶然を必然に置き換える男。

若干苦しむも3ポイントゲットに成功する白石選手。彼女もきっと喜んでいるだろう。

徒競争に出たお父さんが上半身と下半身のバランスがとれずに転んでしまうように、下半身がふらふらしていた松原選手、やはりというか、ついに転倒。


転んだシーンは撮れなかったが、起き上がって痛そうにしてるシーンは撮れた。
Jrによると、前日のキャンプでも酔っ払って立小便中に崖から落ちたらしい。
Jrにおると、「うぉぉぉぉぉぉぉっ」と唸って落ちたらしい。

クォーターガラスのunderZeroステッカーが素敵な「チームNAVIC with レッドハッタリーズ」鈴木選手。
走る場面が走行会であっても、競技であっても、いつも本当に楽しそう。だから周りに人が集まるのだろう。

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