トライアングル関西大会第2戦 (その2)

「大阪ボイン倶楽部」相京選手、2ポイント踏みの瞬間。見難いが、車体の左右のポールが立てられている。下見の時にはもうちょっと上の方にあってバックで踏む作戦だったが、知らない間に下の方に下がっていた。

相京選手、ゴール。流し撮りをするつもりだったが、デジカメの設定を間違えて普通の写真になってしまった。


タイム 4:29.36(+21)
ポイント +8

「NLCC HITOSHI レーシング」タイ出張帰りの日高選手、3ポイント踏み。センターデフロックが外れていたらしく、この後バックにかなり難儀する。いつもここぞという所で好成績を残す。ちなみに四人の子持ち。

堀端選手。威圧仕様の100は足が良く伸びて、モーグルもあまり関係なかったようだ。

櫛田選手、2ポイント手前でスタック。たまらずタイ出張帰りの日高選手が人力レスキューに入る。

車と同化して固まる櫛田選手。

人力レスキュー日高選手。
しかし動かない…、ということは…。

当然、櫛田選手も動かない…。

櫛田選手のレスキューをする為に、コース内をあちこち走る堀端選手。傍から見ていると、一人で楽しんでいるようにも見える。

堀端選手の前リーフ100。異様なほど足が伸びる。

堀端選手のウインチでやっと動き出した、櫛田選手と愛車60。ちなみに氣志團ファンらしい。

堀端選手、櫛田選手と続けてゴール。日高選手はちゃっかり1ポイント踏み。その後、ゴール目指してアクセル全開するが、ゴール直前でなぜか路肩に落ちる。

人間ウインチ堀端選手のレスキュー。


タイム 15:49.06(+6)
ポイント +6

「グラキャンM.C BASASHI」の足立選手。
最近めっきり数が減ったきた13BT乗り。
中央部分もごらんの通りで、独懸・オープンだとラインを選ばないと厳しいコースだった。


タイム 12:03:25(8)
ポイント +11(-6)

1セク1ポイント。岩が非常に良く動いているので、前チームの踏み方によってもかなり状況が異なってくる。ただ、基本的には岩の手前なので、タイヤの大きさ等はあまり関係ないと思われた。

3ポイント付近から中央部分撮影。


(写真にカーソルをあわせると簡単な地形)

「MID KOBE」の70(すいません選手が分かりませんでした)の3ポイント付近。
ここは誘導を入れるとタイム的に少々苦しくなったようだ。


この後、残念ながらポールタッチ。

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