ブラッドレー杯(その3)

鈴木選手。上から降りる作戦。終了後本人いわく「ATでどうやってスライドさせるんだ?」というようにテープに接近。危うくタッチはまぬがれた。減点2。


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西村選手。1番ポールすり抜けの際にポールタッチをしてしまい減点3。その後のターンはクリーンだっただけにもったいなかった。


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SSでは初めてのクリーンを出した古俣選手。このセクションでは減点8をくらってしまう。この減点が減らせれば入賞圏内だっただけに非常に悔やまれる。

村田選手。同じセクションをまわる事が多かった為に写真がほとんど撮れずに非常に残念だった。
見事なバックターンでクリーン。まわりの人達も感動するスムーズさだった。


自分はこの後、真似をしようとしたが技術が追いつかずパニック。前輪の左右CVを粉砕してリタイア…。

広住選手。疑惑無しのきれいなバックターンでクリーン。さすが!


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第5セクション:
林間のヒルクライム/ヒルダウンコース。尾根を横断した直後の左ターンが一番の曲者。

古俣選手。無難な走りで減点−1。

新美選手。左ターンは豪快なアクセルターンでクリーン。この後4セクで最大減点をくらったのが惜しい。

有永選手。左ターンでは減点1をもらってしまったが手堅くまとめる。

鈴木選手。去年までの非力エンジンから一転。V8パワーで軽く尾根をクリア。減点1。

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