ブラッドレー杯(その2)

和泉選手。ブラッドレー杯入賞歴あり。このセクション−1点。独特の車体で「車検通るの?」という声がここでもちらほら聞こえた。


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日高選手。目の前に谷がありここでスタックする選手も多いためか、かなりアクセルを踏み込んでいる選手が多い中で日高選手はアクセルワークに無駄がなくスムーズに通過。減点1。


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杉浦選手。最初の1番ポールへ遠回りしてしまったので動揺したのかアクセルが暴れ気味になってしまい減点5。


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鈴木選手。ATになって走りが安定?減点2。

第3セクション:
SSセクション。最初の左ターンつづら登りで減点をくらう選手が多かった。上野さんによると小細工無しの70がぎりぎり曲がれるとの事だった。

第3セクション1番手の新美選手。左ターンで車がずり下がってしまい減点−2。序盤2駆で上がろうとしてずり落ちてしまう選手が結構多かったようだった。

和泉選手。初めての左ターンクリーン選手。ただゴール間際に油断してポールタッチ減点3。もったいない…。写真はちょうどポールタッチするところ。

服部。左ターンで山に乗り上げた前輪を単独フロントデフロックでずりおろす事なくバック。ゴール直前で首をかしげる。−1点。

中野選手。バックとポールタッチで減点4。バックはともかくポールタッチが惜しかった。

第4セクション:
スタート直後の1番ポールが難関。そのまま入るとクリーンは不可能のようで一度上まで上がり、狭いポールの間を抜けてテールをスライドさせる事ができるとクリアできるようだった。ロックもあるが乾いていたため特に引っかかる選手は見受けられなかった。

梅原選手。1番ポールから2番ポールへ向かう坂で非力エンジンの為か登れず…。バックでかなりの助走をつけて登っていった。

杉浦選手。1番ポールは上から降りる作戦をとったがターン失敗で−4。写真はロックを駆け上る杉浦選手。

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