二条城その4 

内側から外堀西側の塁を撮影。内側から石垣を見ることはできない。

重文指定されている北中仕切門。屋根から石垣に連なっており、埋門となっている。
家康築城時にはこの門が外周となっていたようであり、二の丸西部分に食い込む形となって本丸部分が追加されたことになる。

北東部から本丸を撮影。日没直前、やっとこの時間になって写真撮影が楽になった。

重文指定されている鳴子門。桃山門から本丸東橋を挟んで北側に位置する。

東南隅櫓を内側から撮影。西南隅櫓と異なり、こちらはすぐ真下まで近寄ることができる。


西北・東北隅櫓は1788年の火災で焼けてしまっている。

外側から撮影した東南隅櫓。西南隅櫓が唐破風であったのに対し、こちらは千鳥破風となっている。

北大手門を外側から撮影。東大手門と比較するとひとまわり小さい。

西大手門。埋門で内枡形が大変よく分かる門だと知られているが、内側からは近くに立ち入る事ができなかった。写真は外側から撮影したもの。ここも橋がかかっておらず渡る事ができない。


城の東側は観光客でごったがえしていたが、この門のある西側はいたって静かなものだった。

城の東側外堀に面する石垣。腰巻石垣と呼ばれる、石垣の上に土塁を設けた石垣。城の東・北側に見ることができるが、御所に対する遠慮からだと言われている。

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