筆皇公式ツアーⅦ サイパン編 その4

若干スケジュールは押していたが、マニャガハ島付近でのパラグライダー&バナナボート。
ガイドブックにマニャガハ島はサイパン本島よりかなり海がきれいだと書いてあった。本島から3キロほどしか離れていない程度でそれほど違うものかと思っていたが、実際かなり綺麗だった。

貸切ボートでマニャガハ島へ向かう一行。
「ムサい男だけでバナナボートに乗る」、この屈辱的な甘酸っぱさを求める男達の集団、それが朱印倶楽部筆皇。

喜びのあまり乳首の毛も伸びるというものだ。

バナナボートについつい喜んでしまうメンバー。さすがにこの状況では目線外しもできなかったようだ。
HPの構図を気にする最後尾4号はポーズをとらず、一人目線そらし。残念ながら狂喜する他メンバーの影でその姿は臨むべくも無い。

女の子グループであれば、海に落ちれば「おっぱいポロリ」もあるかもしれない。しかし今回のお客さんは平均年齢34歳の男達、見られるとしても「イナポロリ」のみ、必然的にボートの運転も穏やか。メンバー一人たりとも海に落ちることなく終了。

余興に左手から小人を出す3号。
金色のおじいちゃんが枕元に立って以来、彼には摩訶不思議な力が宿っている。

そんな3号もパラセイリングの装着シーンはとても屈辱的なポーズをとらざるをえない。

飛んでくメンバーとモチベーションの上がらない現地係員。

歓喜のメンバー。
彼らから現地係員の疲れた表情は見えない。

マニャガハ島に降ろされる。およそ1時間半のアイランドバカンスの開始。

といいながらそこは三十路の集まり、一休みから始まる。たるんだ腹が我ながらかわいい。

海岸には戦時中の船らしきものが見られる。狂喜して撮影しまくる。

南国チックなハイビスカス。まわりの観光客はほとんど日本人。この対比がビバ・サイパン。

渡船所付近の高射砲陣地跡。
突き出た鉄骨がギョウチュウっぽいなと思ったが不謹慎なので黙っておく。

高射砲。
説明板らしきものも横に置かれていたが、変色してしまっていて解読不可能。

海岸沿いを戦争遺跡を求めて、マニャガハ島1週ツアー。渡船場の反対側にはほとんど人の姿は見られなかった。

プチこの木なんの木とブロック。

左手奥に溺れかけてる4号。
写真撮ってるなら助けてほしい。

銃座っぽい錆びた鉄の塊。
島の反対側ではヤングな人達がマリンスポーツに楽しげな歓声をあげる中、ミドルエイジは次々現れる戦争遺跡に歓喜の声を上げる。

よく分からん墓。
土葬だといけないので距離を置く。

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