第9回爆釣ツアー 関東編(日本寺)

2章
民宿で車中泊と観光の疲れをたっぷり癒してから向う本日の目的地は、鋸山にある日本寺で見られなかった大仏さん。房総半島の反対側にある銚子ポートタワー。更に水戸の偕楽園に。なんか、旅行の大半を車移動に費やしている気がする。もっと観光する場所が沢山ある気はするけど・・・。
予定移動距離は約170km。もたもたしていたら最後の偕楽園が見られなくなるってのでAM8:00に起床したのはまだいい。旅館の朝食を食べて部屋に戻ってからTVで、石原慎太郎と桜井良子とよく「だいたいやねぇ〜」と言う人の対談ものがやっていたので観賞。さらにあろう事かその後やっていた「金色のガッシュベル」とかいうアニメまでも見てしまう。出発したのはAM9:40。バカじゃん!単純に!
そう。大量の汗のために消費した着替えは、猿島で購入した「猿島人Tシャツ」でカバー。シンプルで素敵なデザイン。ローカル色の濃いハイセンスなTシャツをHPで見つけ、観光の折には必ず買おうと決めていた。当然クモハも購入しているが、若干の羞恥心を残しているオヤジたちはペアルックに少なからず抵抗を示して今日は筆皇だけが着ることに。

百尺観音より1mほど大きい日本一の大仏さん。鎌倉や東大寺の大仏さんよりかなり大きい。これもクモハとの比較により大きさはうっすらわかるかも。

寺務所の近くには厄払い手のひらサイズ地蔵が山積みに。

何だか少しかわいそうな気がする。
日本寺の拝観料は600円で、前日の拝観で払っている上に今日も大仏を見るためだけに600円・・・。チクチクと旅行代がかさんでいき少しかわいそうな気がする。「何やってんの!弾幕薄いよ!」とブライト艦長なら怒鳴っているところ。

東京湾側から一気に太平洋側へ走り着いた銚子ポートタワー。早速展望台に登ってみる。下の建物が「水産物即売センター」だと言うことが上からでもわかる。でも、タワーに登るにはそこを通って来なければならないので書かなくてもわかる。

湿気は多いもののそこそこ晴れていたので中々の眺め。渋滞等にも巻き込まれたために既にPM14:00。水産物即売センターに降りて昼飯にする。ちょっと高いけど筆皇がうに丼でクモハづけ丼を食べる。これは気分的にも美味しかった。

銚子ポートタワーを下から撮影。全面ハーフミラーガラスのツインタワー。高さ57.7m。タワーの中には必ずと言っていいほど全国のタワーマップポスターが貼ってあり、それを見ると「千葉マリンタワー」が東京湾側にある。そこに行ってからでも、ってか行きたかった!ちゃんと調べてればルート的には問題なく行けたのに!むあーーーっ!!!

っと無念を叫びながら偕楽園に向う若干の渋滞道路を爆走していると鹿嶋サッカースタジアムが見えてくる。サッカー好きのクモハが写真を撮れというので激写。
帰ってから気付いたけど、もともと銚子を目的地にしたのは「月の砂漠記念館」があるからで、銚子ポートタワーはついでのはずなのに・・・。このレポートを書いててそれを思い出した・・・。

時間的に偕楽園は無理だと諦め、目的地を途中にある大洗マリンタワーへ変更。銚子ポートタワーより若干高い60m。エレベーターで展望台まで昇るが、一つ下の階のレストランで一回扉が開き、様子がおかしいのでキョロキョロしているとウェイトレスに「展望台は上の階です」と不振そうな顔で教えられる。結構可愛い高校生くらいの二人。
展望台からは大洗海水浴場が見える。

展望を楽しんで早々に降りる。下りのエレベーターで、定時を迎えて帰るさっきのウェイトレス二人組みが喋りながら乗り込んできた。!!。もの凄く茨城弁!笑えるほど生粋の茨城弁!二人から顔を背けながら笑いをこらえる。かわいい!茨城弁かなりかわいい!女の子が喋ってるとモーレツにかわいい!クモハもお気に入りの様子でこの後しばらく茨城弁で喋り続けていた。「オレ会社辞めたら茨城に住む!」と豪語していた。

案の定偕楽園には間に合わないが、明日の朝に行くことにしたのでとりあえず近くまで行っておく。向う車ではお気に入りの茨城弁会話が弾むが今日の観光がもの凄く実り薄いものだとはまだ気付いていない。「こうなったら次に付き合うのは茨城弁の女子高生だな!」とモテないオヤジ二人組みは知り合うきっかけも無いくせに妄想に浸る。子供がいてもおかしくない歳のくせに。
本日の宿は偕楽園に行く途中で見つけた「スーパーホテル水戸」。一泊4980円。シングルを二部屋とれた。
ビジネスホテルなので・・・
TVカードが1000円で売ってて・・・
AVが観れるので・・・


1000円無駄に出費しました!

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