愛知万博訪問 その1

前売券は買っていたのだが、なかなか行けずにいた愛知万博。
9月は混むよ混むよと言われていたが、事前予約がとれないからしょうがない。やっと事前予約(JR館・長久手日本館)がとれたので訪問することができた。本当は6時くらいにはゲート前に到着するよう予定していたが、いつもの寝坊で現地着は7時過ぎ。
この日の入場者数は約19万7000人だった。

愛知環状鉄道の新豊田駅まで車を使用し、ここから万博八草駅へ向かう。まだ7時前だというのに通勤ラッシュ以上の混み具合に早くもゲンナリ。
写真は新豊田駅ホームでハトを操る自分。小石を使用しない超高度な技だと自負している。
右腕のシップは4日前の野球による筋肉痛がまだとれていないから。

万博会場到着するも当然開門前。トリコロールカラーロボットの好物を朝飯にしている筆皇の後ろでは早くも女性陣のトイレ渋滞がはじまる。
このシュチュエーションでは男に産んでくれてよかったといつも父母に感謝する。

人ゴミに慣れない自分達にはかなりハードな開門待ち。トイレから戻るおばさん達は人波をクロールでかきわけるスイマーと化していた。
数人、バタフライレベルのツワモノも。

予定より約30分早く開門。
走ってもどうにもならない位置だったので、夕方混雑する土産物屋を先にまわる。
赤福・青柳ういろう・両口屋是清、東海地方の著名土産を扱うこの店は客一人いなかった。

会場内を巡回するグローバルトラム、要は電気自動車。歩道でもあるグローバル・ループ上を走るので係員が車の前を先導しながら歩く。何か大きな不合理を感じるのは自分だけではないはず。

ご存知、雨男の筆皇もたくさんの来場者の前にはその力を発揮できず晴天となった。
本人は雨が降らなくて喜んでいるのだが、ついつい雨が降らなかったことをなぐさめてしまった。

筆皇公式Tシャツで来場。
「焼酎」「海人」「白波」など、背中に漢字が入ったTシャツを着てる人は多い。果たして彼らよりセンスよくまとまっているだろうか。

企業館は予約したもの以外に入れる余地もなく、暑いのでグローバルコモン6(東南アジアとオセアニア)のパビリオンに入って涼む。

フィリピン館のマスコット「コーコー」。
まずは親愛の情を示すため、耳の穴の匂い嗅ぎ。

お礼にほめてもらった。

お礼になぐさめてもらった。

じゃれてあま咬みなのに大袈裟な筆皇。


どうでもいいが、「じゃれて」と「ジャレコ」は似ている。

マレーシア館でもらったバッジを嬉しそうにつける筆皇。あまりに嬉しそうだったので自分の分もあげたが、帰る時までに一つなくしたそうだ。

「股間を蛇にかまれると…

目玉やベロが飛び出るほど痛いから注意しなさい」ということを、とても簡潔にあらわした像。
自分も気をつけようと思った。

蛇ではないが、大トカゲに近づく筆皇。上の像のような結果になってしまうのではないかと思ってヒヤヒヤした。

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