延命山大聖寺 大秘殿 その2

ピンクのライトアップの中、佇立するチンボコ群。
いっそのこと、クルクル回るギミックでもあれば秘宝館チックで良いのだが。

箸休め的な効果を狙ったのか、有名な3人の子供の像も置かれていた。

カツ、

レツ、

キッカ。



瞳孔開ききってるけどね。

あちこちに林立する男根。
自分はついつい写真撮ってしまうが、世の珍スポットマニアからすれば平凡なものだろう。

洞窟と言っても、コンクリート製。
頭を打つとかなり痛そうだが、自称165cmの自分ではあまり頭を打ちそうな所は無い。

40年近く生きていると、こんな感じの失敗がいくつもある。

そのどれもが悔やんでも悔やみきれないものばかり。

最近では1時間かけて入力したエクセルが保存前に落ちた時だな。

棒が刺さった腕も痛そうだが、視線はだらんと伸びたチンポコにいってしまう。

ちなみに自分は高校時代、友人達によく「チンポコ長いけど細い」と褒められた。

他のHPでもよく紹介されている汚い妖艶像。

後ろのキャプションには「摩醯首羅天」とある。wikiで調べるとバラモン教のシヴァ神らしい。
どうも奥に描かれてるのが「摩醯首羅」で、手前の怖い人は番人のようだがどうなんだろうか。

死んだ爺ちゃんは大事にしていたインコを食った蛇を捕まえた時、こんな顔して蛇を何度も地面に叩きつけていた。

番人が爺ちゃんなら、叩き殺された蛇はこのお姉さん。
右手ちぎれてるのだが、なぜか二本落ちている。

横にはバラモン教のダースベーダー。

口の血を見るとお姉さん食べちゃったようだ。

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