南極観測船しらせ見学 その2

社員食堂っぽい食堂。
それでも「ふじ」と比較するとかなり良い環境になっている。

上の写真の背後側にかけられている南極モニュメント。一瞬ルーレットかと思った。

かけられていた作業着s。
銀色の服は初期火災用の消防服だろうか。

廊下の両側には観測隊員の部屋が並ぶ。
恐らく船員は交代で万博に行っているのではないかと思われる。

後部甲板に上がるための階段。
昇ってる最中に後ろのおじさんからあおられた。

どっかの駐車場みたいな後部甲板。


立っている隊員に見学のおじさんが話しかける。
おじさん「この船って○○○(忘れた)より大きいね」
隊員「すいません、○○○の詳しいことは分からないです」。
おじさん「○○○は××mあってね…、あーだこーだ…」


こういうとこでは往々にして、無駄かつ声高に知識をひけらかす輩が多い。

艦尾側から後部甲板を撮影。
手前は記念撮影用のセーラー服レンタル所。恐らく大人用もあったみたいだが、さすがに着ている人はいなかった。

「しらせ」と「ふじ」を無理矢理一緒に撮った。奥の観覧車下に「ふじ」のレーダーと煙突がかろうじて写っている。


どうでもいいが見学客の平均年齢の高さが何となく分かる写真となっている。

ちょっとした体育館なみの広さを持つ格納庫。展示紹介はこの格納庫がメインとなっている。

広角レンズを使用して別角度から撮影しても平均年齢の高さに変わりはなかった。

格納庫上中央に「発着艦管制所」、その上に「気象観測用レーダー」、両脇に12tクレーン。
レーダーの上から頭を出しているのは「遠距離通信アンテナ」。日本・南極間の通信に用いる。

格納庫内に展示されている南極の石。
石の種類は分からないが、やはり何やら変わった感じがする。

説明板1:観測システムの概要。
プランクトン採取網、海流計、海底超音波探査装置など、地学、気象、生物などの観測に用いられる多くの器材が紹介されている。ただし、一つ一つの器材について説明がないのが残念。

説明板2
昭和基地、日本、ヘリ、一般船舶との通信方系統が図で紹介してあるが、ここでも「説明」と言えるほどの文章はない。

船内の配置図。
フェリーの船内に貼られているものと雰囲気が似ている。これ以上ないくらいの「配置図」であるが、見学客に対して優しいものではない。

大盛況だったグッズ販売所。
「砕氷艦しらせ」と書かれたTシャツ買おうと販売所まで来たのだが、財布を忘れて愉快な俺。
ちなみにみんなは笑ってなかった。当然お日様も笑っていなかった。小雨が降っていた。

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