硫黄岳二回目 その3




尾根上から振り返って北八ヶ岳方面を臨む。ケルン、根石、天狗岳、北アルプス。




爆裂火口跡の横を通過。前回ほど風が強くないので、割と近くまで寄れた。

前回と同じようなショット。
どこのHPでも見かけるショット。
でも見れば撮らずにいられないし、アップせずにはいられない。

火口跡を少し覗きこむと、穴という穴がしぼむ。例としてはこんな感じ。
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9:07
しつこいのは承知してます、でも勘弁してください。

頂上方面を臨む。前日から登っているのか、降りてくる集団とも何度かすれ違った。




9:40
頂上到着。あいかわらず石畳のような地表、すばらしい景色。前回と違っているのは風があまり無いことと、虻御一行様にまとわりつかれていること。


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 パノラマ

おそらく御嶽山方面。今回の旅では御嶽、乗鞍、八ヶ岳と全部きれいに見られてよかった。

頂上脇でくつろぐ二人組。広い面積を持つ頂上でなぜここに荷物を置いて休むのか理解不能。登ってきた人が記念撮影とかする場所だし。なんか山用語を連発していた、よくわからんがアホっぽい。




横岳から赤岳。GWは全くといっていいほど視界がなかったのでとても嬉しい。


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赤岳山頂。赤岳頂上小屋がかすかに見える。GW時には高山病で意識が無くなっていたのであまり覚えてないけど。


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横岳〜赤岳アップ。ぜひこのコースの縦走をやってみたい。


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頂上から見た爆裂火口跡。写真中央奥の火口縁を奥まで行っている人がいた。風はなかったが、絶対に自分にはできない。




爆裂火口跡を覗き込む。もちろん三脚の先にカメラをつけ、タイマーで撮影したもの。もしここから落ちて途中で引っかかったりしたら自分はきっと発狂すると思う。


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絵を描きだした家族。残念ながら描きだしたと同時にガスってきていた。
しかし2700mを越える標高でこんなに虻がいるとは思わなかった。昼食もまともにとれないほど。風が吹いてればもう少しましなんだろうけど…。
しかしまわりを見渡してもあまり虻に囲まれている人はいなさそう。この絵描き家族も気持ち良さそうにしている。
自分は死臭がしてるのかと真剣に思い悩んでしまった。

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