名古屋市農業センター その1
(名古屋市天白区  2004/8)

都市農業の振興を図る為に設けられた市施設。市民農園や農業相談コーナー等、実際に農業を行っている人に役立つコーナー以外にも、牛、豚、鶏や日本一のしだれ梅の見学等、家族・カップルの遊び場としても活用できる。特に生まれたてのヒヨコ等はそのかわいさでついつい長居してしまう。また今回は全く時期では無かったが、しだれ梅の満開はかなり美しいものらしい。かなり混雑するようだが…。
その他にも、ここで搾取された牛乳、それを使ったジェラートや、名古屋コーチンの卵、野菜の販売も行っている。「室内」というには少々厳しい部分があるのだが、せっかく無料なので「無料室内スポット」のコーナーに入れた。


住 所 名古屋市天白区天白町大字平針字黒石2872-3
(052)801-5221
入場料
駐車場  (イベント期間中は有料)
開館時間 9:00〜16:30
休業日 月曜日(除祝日)・年末年始
H P

入場ゲート。
200台以上の駐車スペースがあるので、梅の満開期やイベント時でなければ駐車場が満杯になるということは無さそう。


 園内地図

入場してすぐ目に入ってくる温室。結構園内では目立つ施設だが、そんなに大きいわけでもなく、さらっと流す家族連れが多かった。

温室内。今でも温室に入ると、つぶれてしまった「サニーワールド長島」を思い出す。

温室中央に植えられているバナナ。収穫した果実はジェラートの材料として使用されるらしいが、需要を満たす程の収穫があるのかは謎。

ピラミッド型の中央部分から両脇に伸びた長屋風部分。

ベゴニアコーナーの説明板。ベゴニアという名前を聞くと、「吉幾三」を思い出す。吉幾三を思い出すと、大川栄策のアゴ鳴らしを思い出す。

花に詳しくないので何が何だかよく分からないが、綺麗な花だった。
色違い。自分はこちらの色の方が好み。

温室を出て、噴水広場、野菜ほ場を経て、奥の畜産施設方面を臨む。

中央の芝生コーナーでは家族が弁当を広げてくつろいでいた。風向きによっては牛糞臭が立ち込めないでもないが、自然っぽくて雰囲気あるかも。

スーパーボールすくいや、フワフワドームなど、有料ながら子供が遊べる施設もある。
ただし、平日はやってなさそうだが。

畜産施設の手前にある「カボチャのトンネル」。家族連れには格好の撮影スポットになっていた。

「Unidentified Flying Object」を彷彿させるカボチャ。もともとカボチャはあまり食べないのだが、これは更においしくなさそうだ。

カボチャのトンネルを進むと見えてくるヘチマ。

更に進むと「ヒョウタンのトンネル」となる。

小さい頃、ヒョウタンでできた水筒が欲しくて欲しくてしょうがなかった。ヒョウタン水筒を腰にぶら下げて歩くのが夢だったので何度も婆ちゃんにねだったが、毎回無下に却下されたのは遠い日の思い出。

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