門司港駅 その4

かつては波止場だった場所も埋め立てられて広場となった。残されたビット跡がその痕跡をわずかに残す。

門司港駅北東の「海峡プラザ」。
レストランや土産屋などが並ぶショッピング街。

小腹も減ったので何か食べていこうかとも思ったが、中年男1人で手軽に入れそうな店は無かった。

たたずむバナナマンに聞いてみた。
お勧めの店はあっちらしい。

義経と弁慶が大暴れしているだけでそれらしい店は無かった。騙された。

レトロと言えば人力車、もちろんここにも。結構色んな所で見かけるがこっぱずかしいので乗ったことがない。

珍しい額付きの顔出し看板。

ライトアップされる旧門司税関など見ながらぶらぶら歩く。

ふと視線を門司港ホテルにやると、最上階の窓から子供が落ちそうになっていた。
「危ないぞ」と声をかけようとしたが、声が届かないだろうし、間に合いそうもないのでやめておいた。

門司港レトロ展望室最上階。
こちらはぶら下がってるわけではなさそうだ。

ぐるっとまわって門司港駅近くに戻る。
アインシュタインが来日した際に宿泊した門司三井倶楽部。
ただし少々離れた場所にあったため、平成2年に現在の場所に移築されたもの。

入口の看板。
観光施設としてアインシュタインが泊まった部屋が再現されている。その他レストランや土産屋が入っているらしい。
閉まってたので入れなかった。

門司三井倶楽部と道路を挟んで建つJR九州第一庁舎。
元々は三井物産門司支店だった建物。


戦前の建物であるが、アメリカの合理的設計によるオフィスビルのためそれほど古さを感じさせない。

無機質な感じだが個人的には結構かっこいいと思った。


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