万博工事見学会・愛知県陶磁資料館 その3

遠目でよく分からないが、恐らく有料のキッコロゴンドラ。IMTSやLinimo、グローバルトラムには乗りたいが、これはどちらでもいい。

グローバルループとよばれる会場内のメイン回廊の下をバスが通過。

アフリカ館。事務所やらが併設されていて5階建てになるらしい。

会場を抜け、駐車場に戻る車内で万博の紹介ビデオが流れる。英語版はZIP FMで名を馳せたクリスが喋っていた。正直、少し声が濃い。

会場外から撮影した大観覧車。確かに見晴らしは良さそうだ。ただ景観的には微妙。
マンモスなど、目玉的展示物もあるが、企業のパビリオンは子供向けっぽいイメージしかもてないものが多い。
もう少し、ここでしか見られない!というものがないと観光客の呼び込みはできないと思う。見学会に参加して、県外での万博の認知度が低いというアンケート結果が少し分かるような気がした。

バスは陶磁資料館敷地内へ。紅葉が綺麗だった。

バスを降りて、愛知県陶磁資料館の見学へ。最初は無料の古窯館へ。
ここでは平安時代〜鎌倉時代に用いられた窯が発掘調査されたままの姿で見られる。


さらにこの近くには復元された古窯もあるが時間がなくて見学できなかった。

南山八号窯。一度に6000個の製品が焼けるらしい。縦長の窯跡でプレハブが建てられている。


 説明板

窯と並行に階段が設けられており、上下から観察できる。


南山九号窯。
四基の窯が並んでおり、八号窯に比べてかなり迫力がある。平安時代後期から鎌倉時代後期にかけての窯跡。


 説明板

九号窯の一部。なにやらミイラの鼻の穴みたいだった。こういう穴を見ると潜入したくなるのは廃マニアの宿命。


関係ないがカタコンベは死ぬまでに一度は絶対に見たい。


九号窯全景。こちらもプレハブが建てられている。
万博見学のバス待ちの人がぼちぼち見に来るが、説明板もよまずにたいていすぐ出て行く。

陶磁資料館、陶芸館内部。
作陶と絵付けができる。初心者も指導員から教えてもらいながら気軽に陶芸体験ができる。電動ロクロもある。


利用時間は9:30〜16:30
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
作成後、一ヶ月〜二ヶ月の間に再度作品を取りに来ることとなる。
料金は作陶1060円〜、絵付け600円〜。
大人・子供、利用時間、粘土の種類によっても値段は変わるので、詳細はHPにて。

家族連れの子供を盗撮。
どうやらコーヒーカップを作っているようだ。一所懸命でかわいかった。


資料館は本館が地下1F〜地上2F、西館、南館とあり、真面目に見てまわると半日ではきかないのではないかと思われる。全館共通で600円は少々高いがその展示数からいうと妥当か。内部は写真撮影禁止なのでレポートはない。少々係員がうっとおしい。

地上デジタル放送に向けて建造された新テレビ塔。展望施設もないし何やら少々物足りない気もする。
ちなみにデジタル放送全面移行後も栄テレビ塔は存続する。

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