御在所岳(中道) その3

見た目は異なるが、イメージは昔はやった巨大迷路。

16:07
中道の奇岩シリーズのひとつ「おばれ石」。おぶさってるみたいなのでこの名前がついているのかしらないが、そう思うとそう見えてくるものだ。

これも写真では何度も見ていたが、近くで見てみると想像以上の大きさだった。
なにやら上方にボルトっぽいものが打ち込まれていた。素人なのでよく分からないが、こういう岩に打ち込んでいいものなのだろうか?

16:15
ロープウェイの下をくぐる。

この辺りは積雪もなく、ザレ場でもない。張り出した木の根に足を引っ掛けないように歩くだけなので少々楽。

裏道への分岐点。今回はそのまま中道を進む。

16:32
歩きやすくなったと思ったのも束の間、今度は花崗岩のV字谷。陽も傾いてきて、いつになったら登山口に降り立つ事ができるのか心配になる。

16:41
と、思っていたら急に鈴鹿スカイラインの舗装道が見え、あっけなく下山。
筆皇、残体力1%、残念ながら車の停まっているゲートまでは約20分の道のり…。


それでも無事の下山を喜び、温泉に。

前頁 観光
//
観光トップ