鬼岩岩屋くぐり その2

足元の鉄板はかなり滑り、前進しにくい。
前日の雪中行軍の筋肉痛が始まろうとしている中でこのしゃがみ歩きはかなりのダメージ。

立って歩ける所はあまりなく、ほとんどしゃがみか、このように前かがみとなる。どうでもいいが矢印がなければ道に迷ってしまう。

ハシゴも登る。このハシゴの足をのせるとこは丸棒なのですごく滑りやすい。雪でなくても気をつけたほうがいいと思われる。

時々地表に出られる。予想外の腰へのダメージで黙ってしまった。

中間ポイント。この付近から途中脱出もできる。

ちょっぴり幽体離脱気味の自分。

中間ポイント近くの中の岩屋。岩の上にちょっとしたスペースがあるだけ。

中間ポイントを超えても、これでもか、これでもかとしゃがまされる。筆皇も自分も体が大きくないのでまだ良いが、大柄な人だと大変だろう。

岩の隙間から外光が射す。暗い岩の中にいると光が非常に欲しくなるものだ、と岩窟王みたいにおセンチになる。

センサーでライトオンする箇所がいくつかあるが、何気にライトオンされるとびっくりする。

出口へのハシゴ。このハシゴがまた非常に良く滑る。

上からハシゴ下を撮影。

これで終わりかと思ったら、出口には「鬼人関太郎岩屋跡」が…。誰だい?その人?ということでさらに岩屋潜入。

ここから入る。

中は真っ暗。フラッシュを焚いた瞬間に一瞬中が見える。天井は高く、奥に何か見える。

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