静岡〜山梨 その2

そして隙間にデジカメのレンズをねじ込んで撮影。何か写ってないかと期待したものの土だけ…。
ただ写真でみると洞窟みたいで嬉しい。
男子たるもの、棒が落ちてれば拾って振り回したくなるのは全国共通の習性。もちろん自分も拾って振り回す。


麦藁帽子はダイソー製の100円もの。非常にプアな紐がとてもよい。

のんびりうどんなんぞ食べていたら時刻は既に16時近く。今更遠くの寺社にも行けないし城へ行く体力もない。目的地の甲府へ向けて走行中に三嶋大社発見。せっかくだから朱印をもらっていこう。


写真は三嶋大社の神馬。田中城でみた馬の人形程のインパクトは残念ながらない。
ちなみにこれが田中城の厩に鎮座する馬の人形。リアルかつ迫力にみちたその姿は股間ですら手抜きはなかった。
神社にありがちな鳩の大群。
筆皇のように自在に扱ってみたかったが、まだ参拝客は多く、涙を飲む。

富士西側を走行して一路甲府へ。
途中筆皇の苦手な人穴も見ていこうとしたが見つからず。見つかっても日没近い状態で入ることは気弱な自分には難しい。


途中西湖近くの道の駅「なるさわ」で入浴。入ってから思い出したのだが、ここの風呂はよくない。まず高い、夜以降多少安くなるがこの時点では1200円。確かに風呂の種類は多いのだが塩素臭く、人も多い。また休憩所もかなり狭く入浴後にほっとすることもできない。
少し遠回りだが、川口湖近くの立ち入り湯の方がずっとよい。なんといっても24時間営業な上、休憩所もしっかりしている。名前?忘れた…。
甲府で夕食をとり、食後の立ち読みを終えた後は…。
そう、「狭いながらも楽しい我が家(車)」。

3日目
メインのひとつ、天目山古戦場跡へ。現在は寺となっているが、ここはあの武田家滅亡の地。ぜひともおさえておきたかったポイントでもある。


写真は武田家最後の当主、武田勝頼夫人の生害岩。
城のページでも紹介したが、寺の犬。なで続けるとごらんの通り。でかい犬を自在に操ると気分が良い。昨日鳩を操れなかったのでそのリベンジ。
ちなみに「ジョリー」と呼んでみたが反応がなかったので違う名前らしい。

「心頭滅却すれば火もまた涼し」の名言を残した快川和尚がいた恵林寺。武田氏の菩提寺でもある。
ちなみに冒頭の名言は織田軍侵入時に逃亡武将をかくまった為、生きたまま焼かれた快川和尚が、その時残したもの。誰が聞いて残したのかは不明…。
有名な「うぐいす板」。踏むと鳴くような音がする。社員旅行のおじさん達が集団で歩いていたため、全然風情がなかったため暫く待機。

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