岡崎市郷土館(旧額田郡公会堂) その2

展示自体も窮屈な感じがしないのですこぶる見やすい。


こちらはキャプションにもあるが日露戦争で使用した砲弾による一輪ざし。まぁ砲弾と花という組み合わせもわびさびなのかもしれない。


岡崎城のジオラマ。
岡崎城はすこぶる写真が撮りにくい上に復元された天守以外建物もなくて、有名な割にはイメージがつかみにくい城なので、こうしたジオラマがあるとすごく分かりやすい。でもやっぱり現地とこのジオラマが一致しないのは自分だけだろうか。


展示室の天井飾りはご覧の通りモダン。
説明できる知識も修飾できるボキャブラリーもないので「モダン」という言葉で茶を濁してみる。

古い家庭用品の展示コーナー。
確かに電子じゃないジャーだから「ジャー」のキャプションで問題ないのだが、やっぱり「ジャー」だけだと違和感が残る。

アイロンが炭火というのはどうでもいい、なんでイラストが小槌で、文言が「ニコニコ」、「SMILE」なんだろうか、そればかりが気になる。


しかし商品に誇らしげに書かれてある当時の最新技術名って後から見るとこっけいだ。
嫁の実家にある洗濯機の「ファジー」を見ていつもそう思う。
2、30年くらいの前の車の「TURBO」バッチも同様。

岡崎城をはじめ、古い岡崎の町並み写真も展示。個人的には結構好きな部類なので真面目に読んだ。

岡崎城や古墳などから発掘された品々の展示。なぜかこういったものにあまり興味は沸かない。

昔の弁当箱。
大きな箱の中に小分けにされた弁当箱が六つ入っている。この時は妙に感動して写真何枚も撮ったのだが、今思うと何でそんなに感動したのか疑問。
でもその時の自分に敬意をはらって掲載。

岡崎と言えば「花火」、ということで。

岡崎郷土館最後の催事は雛人形の展示。
いつもなら割とスルーしてしまうのだが、今年は長女ハルが産まれて初めての雛祭りなので見ていくことにする。、

竜宮城チックな雛飾り。

間違いなく夜になると徘徊するはずの人形。

江戸時代中期の享保雛。
他の資料館などでも見たことあるのだが、やはり意地悪そうな顔をしている。

お雛様。
間違いなく夜になると廊下をホバー推進で行き来しているはず。

夜、廊下のあちら側から音もなくこちらにホバー走行でやってくるこの人形…、考えただけでおっかない。

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