筆皇の憂鬱 その2

間々観音のセンサー稼動シリーズ。
「阿弥陀堂横の観音像」。

乳首からほとばしる母乳は相変わらず我が子の口には入らない。

続いて小牧の田懸神社へ。
こちらは男根で有名な神社。巨大男根神輿が右往左往する珍祭り「豊年祭」は外人女性の男根本能をかきたてている。

境内に並ぶ男根、女陰石群。
まぁちょっと男根というより、パワーアップキノコという感じでしょ。

男根というよりカマ首もたげた蛇。
無理に男根として見た場合、折れたチンポコ。
あぁ痛々しい。

男根鈴。
真下から鈴を鳴らす綱は無く、どうも内部から棒を使って揺らして鳴らすようだ。


面白がって滅茶苦茶やる人がいるからかもしれないが、賽銭箱があって鈴がある以上、綱はあってしかるべき。
鳴らせない鈴ならただの客寄せパンダだ。

久しぶりに喪黒福造の「ドーン!!!」を思い出した。でもさすがにチンポで「ドーン!!!」はアニメ化できないわね。

いつみても立派な男根。
トリケラトプスのエリ飾りのような反りが素敵だ。

チンポ絵馬。
こういった絵馬は一般的な絵馬よりも読んでて楽しいものだ。

気持ちは分かるが漢字間違いはまずいよ、マジで。


氏名書いてこの内容では知人に見られた日にゃ目も当てられない結果となってしまうため、氏名は無くてイニシャルのみだった。

チンポの中に旦那さんの名前が書かれてあった。彼女のとって旦那さん=チンポらしい。

男根だらけの神社なので狛犬にも男根つければいいのだが。

珍宝窟の説明石碑。

玉の間の投入口に硬貨を入れると「チ〜ン」と澄んだ音がする。


筆皇、願いをこめて100円入れるが、彼の願望である恋愛成就のためには左の玉をさすらなければならないはず。
猛烈な願いを猛烈なさすりで表現していたので言うに言えなかった。

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