高倉堡塁跡 その2

右端のものを除いて、倉庫同士は穴で繋がっている。写真は左端から2番目の倉庫への通路。左端倉庫は奥行きが他のものより短い。

上の写真を2番目の倉庫側から撮影したもの。煉瓦に白い塗料が塗られていた跡が残っているが、当時のものかどうか不明。

側面の壁は焼煉瓦が向き出ているが、天井は綺麗に処理してある。

左端倉庫内部から入口方面を撮影。
他の倉庫と比較して瓦礫が散乱しているが、内部にそれほどの崩壊跡はなかった。

2番目倉庫への通路に染み出た鍾乳石。

2番倉庫奥の鍾乳石。ここは特に染み出しが多く、ちょっとした鍾乳洞状態。

これだけ伸びるのにどれだけかかったのだろうか?遺構を破壊する乱入者がいないので、破壊されずに少しずつ伸びている。

石灰を含んだ土中の水が垂れて、下からも鍾乳石は伸びる。

2番倉庫から横の連絡通路を撮影。右端倉庫は他の倉庫と連絡されていないので、左2番〜7番の倉庫を連絡している。

2番倉庫内部から入口方面を撮影。
この日は天気が良かったが、ここは霧が発生しやすく、深くなると内部すら霞んでしまうらしい。またそうなると、かなりの迫力をかもし出すとか。

倉庫内床。しっかり舗装(?)されているが、水たまりや苔で歩きにくいところも多い。

天井部分。この2週間前ほどに福岡県を大きな自信が襲っているのだが、ひびすら入っていない。

入口上部分の換気口。アーチ型にそった形となっている。

入口部分が大きく破壊されている7番倉庫。内部には焚き火をした跡と、使用されなかったと思われる薪が置かれていた。

7番倉庫から2番倉庫方面に向けて、連絡通路を撮影。逆側から撮影するよりも綺麗に撮れる。
なにやらヨーロッパの古い建造物のように見えてくる。

右端倉庫。横には砲台方面へ進む階段。

前頁 福岡県観光トップ次頁
////
観光トップ