名和昆虫博物館 その2

二階に上がる階段。
正直、昆虫の標本よりも古いこの建物の方が興味ある。

漆喰がボロボロになった壁。

階段の途中から一階全景を撮影。
ご覧の通り、それほど広くない。

階段の手摺。
親子連れの入場客はほとんど興味を示さなかったが、造りも丁寧で味がある。

二階は標本が少なく、広々している。
主に標本を使ったクイズコーナーになっていた。

昆虫でないものを探せというクイズ。
パッと見では、サソリと蜘蛛か。

蝶と蛾の標本の中で蛾を探すというクイズ。
ヒントをしっかり読めばだいたい分かるようだが、あまり興味が無いので写真撮ってスルー。

そして隠れ展示コーナー。
それほど特徴のある外見ではないのだが、とても嫌われてる昆虫ベスト1、ゴキブリ。

特徴が無いといいながら、アップで撮影すると確かに気持ち悪い。

金属光沢を持つ美しいモルフォ蝶の標本。
一匹一匹も綺麗なのだが、こうして密集してると壮観。

日本には生息しない蝶なのだが、確かにジャパニーズテイストな蝶ではないわね。

美しい外見とはうらはらに、好みは毒を持ち、好みも花の蜜ではなく、動物の死骸や腐った果実。
結構おぞましい蝶のようだ。

大きな眼状紋を持つ蝶。
夜、目が覚めて柱にこんなのがとまってたら気絶しちゃうよね。少なくとも自分は。

世界のジャンボタガメ。

比較しているタバコは15年ほど愛飲している「マイルドセブンライト」。とてもポピュラーな種類だと思うのだが、まわりでこれ吸ってる人がいない。
値上げするし、そろそろ止めようかなと思ってるが止められない。

博物館の隣に建つ「記念昆虫館」。
こちらは博物館より更に古く、明治40年竣工。

こちらは中に入れない。

切妻屋根のてっぺんにはトンガリ飾りがついている。

で、よくよく見ると…。

蝶のマーク。
芸が細かくていいね。

この博物館のつくった名和靖の還暦の祝いとして建てられた昆虫供養の「昆蟲碑」。

王蟲が埋まってるにしては小さい碑となっている。

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