名古屋海軍航空隊跡 その2

通路奥側から階段方面を撮影。
写真右手が西側で2室、左手が東側で1室作られている。

西奥側の壕内部。
状態はとても良好で、崩れているところは見当たらない。
奥行き9m、幅4.1m、高さ2.7mとのこと。

壕奥側から入口方面を撮影。
出入口の上、半円状に並ぶ丸い窓が意図不明な窓。

隣の壕につながる連絡口。

天井には地表に繋がる通気口。この壕内に二ヶ所ある。

隣の壕と繋がる鉄管。伝声管か?

出入口付近のコンクリート。
厚さは上部23cm、下部27cmとのこと。

壕の最奥部。角は切り立っておらず、六角形状となっている。

東側の壕は西側と比較して小さく、入口は少々埋もれている。

東側の壕内部。
天井は西側のようなカマボコ状にはなっておらず、角を切った六角形状になっている。部屋が小さいため、これで強度が保てるためだろう。


奥行き1.5m、幅5m、高さ1.8mとのこと。土砂の流入が激しく、現状では頭をかがめないといけないくらい。

天井の通気口付近。
こちらの壕には木枠がはめられている。

名古屋海軍航空隊営門跡。
戦争経験のある人達が色々意見をぶつけている中、集団に溶け込めない自分と筆皇がいる。

住宅の庭先に残る営門跡。
高さは2.3m、かなりしっかりした作りだ。

隊の看板をかけていた金具のはずだとおじさんが言っていた。


このおじさん、以前参加した見学会でも見かけた。とても元気でしっかり人なのだが、急に話しかけてくるので、気が弱い自分としては非常に困る。

軍旗の竿を通す金具跡だと、おじさんが言っていた。

左手は豊田浄水場。

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