健康科学館 その2

大腸内部を表現した展示。
善玉菌と悪玉菌が混在している様子を表しているらしい。

お話ランド。
主に子供向けの絵本が置かれている。太郎に「おなら」という絵本を読んでやった。

展示室Ⅲ、脳にまつわる展示。
巨大な脳のオブジェのまわりにはゲームのできる端末、壁際には脳に関するビデオが置かれている。
さすがにゲームには子供達の姿がちらほら見られた。

ゲーム画面。すこぶるつまらなかった。

Windowsらしい。ちなみに犯人は自分ではない。

展示室Ⅱ全景。
ハイビジョンシアター、暮らしの健康アドバイス、運動しようなどのコーナーがある。
直接器官の説明ではないが大人が一番楽しめる展示室だった。

暮らしの健康アドバイスということで、バリアフリーな家の紹介がされていた。

トイレがあるととりあえず撮影してしまう。思わずプリプリ博士を思い出したらしいぞ。

なにがバリアフリーか良く分からなかったキッチンだったが、見学する大人の目はそれまでの展示室と比べ物にならないほどするどいものであった。もちろんこの大人の反応は旦那さんより奥さん側で顕著。

違いが分かる子供、ソファーに一目ぼれ。帰り際にもう一回入った時にはトイレで同じポーズをとっていた。ロミオとジュリエットあたりの演劇練習かもしれないが。

「運動しよう」コーナー。
平衡感覚や敏捷性、果ては歩き方やジャンプ力まで実際に体を動かして自分の体を知るコーナー。

子供相手に「勝負しよう」と持ちかけたジャンプ力コーナー。女子供に容赦しない水溜りのような心面積を持つ自分、子供相手に勝ってもはっきりいって大満足。


このあと、30歳くらいの坊主頭パパに勝負を挑まれる。坊主頭二人組が口元は笑顔、目は真剣という表情でピョンピョン跳ね続けるシュチュエーションに、順番待ちをしていた子供達の姿は見えなくなっていった。
ちなみに坊主頭パパには完敗。

棒つかみ。いきなり落ちる棒をどれだけ反応早く掴むことができるかというテスト。
筐体上部におおきな画面があるが、表示されるのは○×のみというコケ脅し。


楽しいには楽しいのだが、内容からするとその筐体は巨大すぎる。

フラッシュしたらジャンプする敏捷性のテスト。
子供達ばかりの中で嬉々とした表情でフラッシュを待つ34歳、

体の柔軟性をはかる。
写真には写っていないが、自分の正面には大きな鏡。ガマの油の話ではないが、自分の無様な姿を凝視していると額に油が浮かぶ…とコメントを書きつつ額に手をやるとテカる。どうやら常時浮かんでいるようだ。

体型をはかる。
体を押し付けると裏側に自分の体型が現れるというもの。

思ったよりも背中〜尻のラインがセクシーだった。

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