全国へぼの巣コンテスト その1
(岐阜県恵那市串原 2005/11/3)

梅雨に雨が降る回数が少ない年はスズメバチが例年より多くなるというのをニュースで見て、会社でその話をしてたら
「うちのオヤジはスズメバチやら”へぼ”やらをよく仲間と山に取りに行くよ」とM氏が言い出した。
「”へぼ”って何ですか?」と聞くと
「”へぼ”は”へぼ”じゃん。知らんの?」と知ってて当たり前のように言われたのがきっかけでふつふつと湧いてきた好奇心。
「サミットもやるらしいよ。へぼサミット。」このフレーズで好奇心爆発!
ネットで調べ、掲示板で情報を貰い、串原役場に電話して確認!
串原で開催されるのは「全国へぼの巣コンテスト」で、サミットではないのがちと残念。

AM9:00開会式って情報をM氏から貰ったから家をAM7:30に出発。
旅のお供は最近狂ったように見ている倖田來未のDVD。これさえあれば眠くならないのだ。

來未のおかげであっという間に開場となる”サンホールくしはら”に到着。
くしはら温泉ささゆりの湯やマレットゴルフ場がある観光施設の駐車場はへぼコンテストの参加者と温泉目的の車で既に8割うまっている。

9時過ぎに到着したのにまだ準備中。おかげで開会式を見学できる。

全国へぼの巣コンテスト… 全国?


 
意外に高いへぼの巣箱。
採ってきたへぼの巣をこの中に入れて育てるらしい。

へぼの出入り口。

結構高い蜂の子。
”へぼ”は蜂も蜂の子も”へぼ”というらしい。

開場にはへぼがブンブン飛んでる。
子供が、
「じーちゃん!はしでへぼ捕まえたよ!」
とじーちゃんに見せに来たらじーちゃんが
「おお!すごいなぁ!」
と感心しながら素手でそれを受け取ってた。
子供が真似して刺されてた。
世のじーちゃんたちはこうやって孫にとって偉大な存在になっていくのだという良い例。

今回の目的の一つでもある”へぼTシャツ”。
なんとかっていうマンガ家さんがデザインしたらしい。名前が聞き取れなかった。

そういう土地。

コンテスト参加者のへぼの巣箱。ガムテープでとめられてるのが蜂の出入り口。

ちょっと読んでみたいけどちと高い。

続々と集まるコンテスト参加者の軽トラック。

このビニールハウスの中でへぼの巣箱から”巣”を取り出す。去年吹きさらしでこの作業をやって、蜂に刺される見学者が続出したためビニールハウスが設けられた。

頑張って巣を作った蜂たちはこの吸引機みたいので殺されていく。

いよいよへぼコンテストを開催。
へぼ愛好会の会長さんから開会の挨拶。
かぶっている帽子はかつてのインベーダーキャップを彷彿とさせる斬新なデザインのへぼキャップ!お値段は2400円。

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