山村代官屋敷 その2 | ||
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翠山楼内部の炉。出口でお茶がふるまわれるが、できればここでふるまってほしいものだ。 | ||
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屋敷に戻って庭を撮影。何度みてもコメントができない。 | ||
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山村氏の奥方が着用した着物。あまり夜中に見たくない、手とか生えてそうだし…。 | ||
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木曽家饗応料理。サンプル食品が解説と共に並べられている。結構リアルなサンプルで、解説と共に眺めていると、お腹が減ってきた。 | ||
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明治時代の屋敷取り壊し中に偶然見つかった「お末社さま」という狐のミイラ。 江戸期から、山村いなりに住んでいる木やりを歌う狐に代官家は守られているという伝説があり、その狐のミイラが偶然見つかったということで、当時はかなりの驚きがあったらしい。 通常は戸が閉まっているので見ることはできないが、この日は開いていて見ることができた。ただ手前のガラスケースがどうやっても反射してしまうのでうまく撮影ができなかった。 説明文 |
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江戸期の屋敷図。もともと木曽氏の屋敷であった所に山村氏が入ったため、その広大な屋敷と敷地は代官として身分不相応とも言われていたらしい。 写真左の白い四角の範囲が現存している部分。下屋敷の中でもほんの一部ではあるが、破却された上屋敷(写真右部分)は更に広大な敷地を持っていた。 |
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山村良祺の書斎「看雨山房」。 | ||
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展示してあった雛人形。この時代の雛人形を何度か見たことがあるのだが、今回の雛人形も相変わらず夢に出てきそうな程の迫力がある。 | ||
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縁側。こういうとこに腰掛けてお茶をすすりながら庭を鑑賞すれば、コメントできるくらいになるかもしれない。 | ||
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役所跡説明板。 この後、お茶を飲ませてもらった。お茶を飲みながら、おじさんと木曽福島町の観光についてや、市町村合併について世間話。こういう山間部では市町村合併の話になりやすい。それも合併の中心市町村とそうでない市町村では話の内容がかなり異なってくるので面白い。 |
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