名古屋市生活衛生センター その1
(名古屋市千種区  2004/8)

名古屋市の感染症対策・ネズミ害虫駆除対策・居住環境におけるアレルギー対策・地域環境の啓発事業を行っている施設。建物内には「ミュージアム」をもじった「ムーシアム」と呼ばれる見学施設があり、無料で見学できる。カップルや長時間の見学は少々厳しいものがあるが、展示パネル等は大人にも興味深いものがあるので、雨の日等時間が余った時にどうぞ。


住 所 名古屋市千種区若水1-2-33
(052)721-0191
入場料
駐車場  (5,6台)
開館時間 9:30〜16:30
休業日 月曜日・祝日・年末年始
H P

東市民病院に隣接する。駐車できる台数はそんなに多くないが、見学する人も多くない。夏休みの自由研究の為に訪れた家族が数組見られただけだった。

入口ホール。児童が書いた、衛生に関するポスターが掲載されている。

写真に写っている展示物と、この背後の飼育昆虫が展示対象。パネルが多いので、見かけよりは時間を所要するが、興味がないと10分かからないだろう。


右端は係員のおじさん。写真を撮っていたら「電気つけようか?」と聞いてくれたので、「あ、結構です」と返答するも無視して何度も聞かれるので、ついに「お、お願いします…」と返答。なんだろうこの敗北感は…。

ということで証明オン。おじさんは満足そうな顔を見せていたが、自分はきっと複雑な顔をしていたことだろう。

スズメバチの巣。


昔、網戸にとまっていた便所バチをキンチョール火炎放射で焼いたら網戸の網も焼いてしまった苦い経験がフラッシュバックした。

入口ロビーで飼育されている昆虫。鈴虫がいい音色でないていた。

飼育昆虫の一つ、ナナフシ。相変わらず見事な擬態っぷりだった。

同じく飼育昆虫の一つ、ヤゴ。20年ぶりぐらいに見て感動した。できれば捕食シーンも見たかった。

寄贈された昆虫採集標本。写真の標本はとてもきれいなものだが、ガラスケース下方に置かれてある標本は近所の小学生が作ったもので、足が例の如くなっていた。あれはどうも苦手なのだ。

生活衛生センターの事業活動を紹介するパネル。蜂の巣駆除用の保護服がなんの説明もなく置かれてある。


 コレラパネル
 下痢をした時の水分補給

似てないが、ボスボロットを思い出した。

ネズミ/害虫駆除セットの展示。左側が「元祖ネズミ毒エサ作り器」、右が殺虫剤噴霧器。噴霧器は小さい頃見たことがある。

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