ブルーボネット その1
(名古屋市港区 2004/5)
愛知県名古屋市港区潮見町42
(052)613-1187
9:30〜16:00(冬季)・17:00(春・秋期)・18:00(夏季)
毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は翌日)
海の日(7月の第3月曜日)・12月24日・12月27日〜翌2月28日
入場料 300円
駐車代 無料
HP:
http://www.wfg-bluebonnet.com/index.php

中部電力創立50周年事業で2002年に開園した庭園。訪れたのはGWが本格的に始まる5月1日、さぞや混んでいるだろうなと思っていたが、そんなには混んでいなかった。あまり草木や花に興味があるほうではないのだが、やはり咲き誇った花を見るのはいい気分だった。GWということで色々なイベントが行われていた。

名古屋港の埋立地9号地につくられている。昔は関係者と怪しげな人しかいない雰囲気を漂わせていたが、名港トリトン(湾岸橋)ができてからはなんとなく雰囲気が良くなったような気がする。ただし夜はあまり行きたくない。


写真はセンターハウス。

センターハウスで入場料300円を払って入場。GWということで結構な人数がいたが、かなり暑い日だったので、日陰でじっとしている人が多かった。
家族連れ、カップル、熟年、と老若男女のバラエティに富んだ客層。

とても暑いのでセンターハウス裏でソフトクリームを買う。写真はラベンダーソフト、ものすごく濃厚な香りがする。バニラや抹茶も売っていたが、やはりこのラベンダーが一番人気のようだ。

センターハウス方面からサニーハウス方面を撮影。中央は花の谷と呼ばれる庭園。

ハーブガーデン。残念ながら種類については良く分からないのだ。

名前が分からないととてもコメントに困る。もちろん花の名前も紹介されているのだが、写真を撮り忘れてしまった。

花の谷。中央には小川が流れ、木橋がかかる。ここらで弁当でも食べたいところだが、持込は禁止。サニーハウスで弁当が売っていた。

結構白い花が好きなので撮影。コメントはこれでご勘弁。

アメリカの有名なガーデンデザイナーがつくった「日本・テキサス友好の庭」の家っぽいモニュメント。一見大きそうに見えるが、ドアは高さ1mくらい。


子供らが「誰かいますか〜」とドアをノックしていた。

残念ながら、これでは誰もいないだろう。

 


白い花が好きなんです…。

園内の一番奥にある、「ワイルドフラワーの里」。多くの種類の花が咲き誇る。
ガーデンウェディングもやっているようだ。


昔、ゲゲゲの鬼太郎で「マンモスフラワー」ってのがあったのを思い出した。

アトリウム「サニーハウス」。俗に言うところの休憩所。中にはシンボルツリーが植えられている。

GWイベント「ふれあい動物園」。
ロバの背中に乗れるイベントも行われていたので、乗ってみたかったがが、小学生以下のみ対象だった。ロバロデオやってみたかった。

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