名古屋の高射砲跡 その2

資料館の北側。現在は広場となっているが、往時は手前側は中隊事務所、奥側が兵舎であった所。
(地図中17)




見晴台資料館東の第六分隊砲床跡。こちらは砲床部分が土に埋まってしまっていて見ることはできないが、砲床を取り巻く砲側弾薬庫を見ることができる。


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(北側)上部がなくなってしまっている。
後日別角度から撮影した北側弾薬庫。


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(南西側)これは無事。かなり厚いコンクリート製。内部は土で埋まってしまっている。現在は半分近く埋まった状態となっている。
厚さ約30cmほどの鉄筋コンクリート製でかなり頑丈。
後日別角度から撮影した南西側弾薬庫。


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(東側)半壊状態だが、中に土は埋まっていないもの。これら3つが砲座中心に向けて建てられている。
こちらは若干コンクリート厚が薄く、20cmほど。
後日別角度から撮影した東側弾薬庫。


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上の写真の中央部に残るコンクリート片。もともとこの場所にあったものか、移設されたものかは不明。


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笠寺公園北東部、通信班長掌握所跡付近。現在はまったくその痕跡を留めていない。
(地図中20)

土採取跡。
現在は草が生い茂り、非常に分かりにくくなっているが、かろうじて掘られた溝らしきものが確認できた。
(地図中21)

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