城ヶ岬海岸
(伊東市  2009/9)

噴火で流れ出た溶岩が海の侵食で削られてできた断崖絶壁の景観スポット。
メインのスポットは海をまたぐ門脇吊橋と門脇灯台周辺。ここを中心にしたハイキングコースもあり、幕末の砲台跡、橋立吊橋、蓮着寺などのスポットが見られる。ただしぐるっとまわると9kmにもなるため、遠方から来た観光客はなかなかそこまで時間が使えないだろうと勝手に思っている。
観光客のデフォルトコースとしてはやはり灯台と吊橋と吊橋を渡った先の溶岩地帯での景色見学ということになるだろう。

このスポットのメインがこの門脇吊橋。
海の上を横断する長さ48mの吊橋。


南側(灯台側)からの方が景色が良い。

晴天であれば景色は素晴らしく良い。テレビや雑誌などで「すごく怖い」と紹介される事もあるが、超高所恐怖所ながら吊橋マスターの自分からすればそれほどでもなかった。


「僕(私)、吊橋マスターじゃないけど大丈夫だろうか(かしら)」と心配される方には、高所恐怖症ながら吊橋マスターで無いはずの愛息太郎が笑顔で走っていけるぐらいだと思ってもらえれば幸い。

海と反対、入江側はこんな感じ。
こちら側をバックに記念撮影する人はいなかった。
「デジタルなんだからついでに撮っておけばいいのに」と勝手に腹を立てる。もちろんイン マイ ハート オンリー。

高さは23m、それほど低いわけではないのだが、どこの吊橋にもいるはずの怖がりおばさんが見られなかったことからも、その恐怖感の少なさが分かるというものだ。


テレビで紹介する時に必要以上にレポーターが怖がりすぎるのだ。まぁ怖がらないと次の仕事無くなっちゃうけどね。

橋の途中から渡った側(北側)の断崖部分を撮影。
天気が良ければ本当に声が出るくらいいい景色。

先っぽ部分。

灯台側(南側)の断崖。
こちら側の断崖は橋から至近距離で見られるので迫力がある。

北側到着寸前。
記念撮影は左側に見える碑、吊橋、灯台をバックに入れて行うのが王道のようだ。

北側から吊橋撮影。
奥に見えるのが門脇灯台。

溶岩がゴロゴロ。
景色以外に何があるというわけではないが、とりあえずサンダルやハイヒールでは歩きにくいことだけお伝えする。

断崖近くに座るおじさん。
この写真ではそれほどでは無さそうに見えるが、

少し引いた写真ではこんな感じ。

さらに引くとこんな感じ。


すごく勇気あるおじさんだと感心して見ていたが微動だにしない。もしかすると腰が抜けていたのかもしれない。

北側から吊橋と灯台を撮影。
だいたいこの角度で眺めていると、2分以内に写真のシャッター押しを依頼される。ちなみに5分以上眺めていると怪しい人と思われるのか依頼されなくなる。

吊橋を渡って再度南側へ。
売店近くに立つ(というか売店が後設定なのだが)門脇灯台へ登ってみることにする。


愛息太郎も誘ったが、ソフトクリームに夢中になって返事をしない。

エレベーターなどは無く、階段オンリー。

上に上がるにつれて暑くなってくる。

展望台。
あまり灯台に登ったことが無いので他は知らないが、ここはものすごく普通の展望台だった。

先ほど行った吊橋の北側。
迫力は至近距離の方があるが、写真のおさまりとしては灯台からの方が良いような気もする。

吊橋と反対、南西側を撮影。断崖はないけど緑が綺麗だった。

岬の先端撮影。
勇気ある人が先っぽで記念撮影していた。多分さっきの吊橋北側よりこちらの方が迫力あると思う。
行ってないから分からないけど。

断崖にいたマクガイバーおじさんが気になって探したがいなかった。


落ちたようだ。

父よりソフトクリームをチョイスした愛息太郎発見。上から唾を落としてやろうかと思ったが窓が開かなくて断念。

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