八木邸
(京都市中京区)
京都市中京区壬生梛ノ宮町24
(075)841―0751
9:00〜17:00(受付16:30)
開館日 無休
入館料 大人1000円(茶・餅付) 中高生1000円(茶・餅付) 中高生600円(見学のみ)
駐車場 近辺の有料駐車場利用
HP:http://www.mibu-yagike.jp/index.html

新撰組を好きな人なら必ず知っている(と思う)八木邸。9年前訪れた時は特別拝観時にしか見学できなかったが写真撮影できた。残念ながら写真には撮っていなかった。4年前訪れた時は常時拝観可能だったが写真を撮ることは禁止されていた。そして拝観料は倍になり抹茶と餅が食べられる。
1863年(文久3年)14代将軍徳川家茂上洛。警護のため江戸から徴集された浪士組は壬生界隈の民家を宿にした。新撰組の初期メンバーは全員この八木邸で寝泊りをすることになった。

八木邸 長屋門。1804年(文化元年)造営。壬生郷士の長として壬生狂言にも携わっていた。

八木邸 母屋。1809年(文化6年)造営。中の撮影は出来ないので門の外から撮影。浪士組から抜けた八木邸寝泊りメンバーが、芹沢鴨のコネを使い会津守護職御預りとして「新撰組」を立ち上げた場所。
旧日本家屋だけあって天井も鴨居も低い。数箇所に刀痕があり、芹沢暗殺時の乱闘でついたものらしい。

通りに面した長屋門前にはわかりやすくこんな石が置かれている。
その後隊士も増え、八木邸だけでは手狭になりすぐ前の前川邸と南部邸の一部も屯所に加えた。芹沢鴨が暗殺されたのは新撰組発足からわずか半年。

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