上高地〜白川郷 その2

ウエストン碑。特に撮影をする気にはなれないのだが、なぜか毎回撮影してしまっている。

平湯を1時くらいには出たいので、午前中ではあったが、帰りのバスセンターに向かう。
ご覧の通りの上天気。しかしこの時期、夕方に上高地を出ようとすると数時間を要してしまうらしい。観光バスの駐車場待ちの列が車道を占有してしまうのだ。


来年あたりから観光バスの乗り入れも禁止されるという話を聞いた。

やはり、バスが渋滞して、平湯発は2時になってしまった。渋滞を避けるために山間ルートで白川郷へ向かう。


途中の紅葉がまた綺麗だった。

毎年秋になると思うのだが、日頃運転しなれていない人々が山間ルートに繰り出してくるので非常に時間のロスが大きい。

萩町城跡から筆皇が撮影した白川郷合掌造り建造物群。雪に埋もれているイメージが強いが、紅葉シーズンもまた良い景色だった。
この日はどぶろく祭りが行われていた。

白川村にはついたが合掌造りの建物を探すのに手惑い、撮影開始は5時頃。写真ではまだ明るく写っているが、三脚を用いないと暗くてブレてしまう。

妙善寺。門も本堂も合掌造り。残念ながら朱印がもらえる時間ではなかったが、写真撮影だけでも結構満足できた。



妙善寺。本堂もすごいが、手前に見える犬小屋らしき小屋も雪対策のためか屋根にすごい傾斜がつけてある。結構笑えるが、犬小屋ではないかもしれない。

重要文化財等ではない普通の建物も合掌造り。世界遺産に指定されている。

マンホールも合掌造りが描かれている。
結構目立つマンホールなので写真に撮った人も多いことだろう。

とっぷり日も暮れて、家々に灯りが灯りはじめる。もちろん人が住んでいるのだが、中でテレビをしたり、ゲームをやっている所は想像したくない。

夜の白川郷撮影にいそしむメンバー。3人とも同じような場所で撮影しているので、いかに個性を出すか考えながら撮影するところにも楽しみはある。

萩町城跡からライトアップされる合掌造りの家々。あまりゆっくりはできなかったが、ぜひ雪景色の中で見てみたい。

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