酒の文化館&カートツアー その1 

久しぶりに6名が集まる非公式ツアーということで、今回は大好評だったカートと、知多半島半田市の無料スポット2箇所が目的地。メンバーの時間的な問題もあって午後から現地集合という珍しい行動パターンとなったのだが、予約の時間が刻々と迫る中、メンバーはなかなか集まらず…。

今回の最初のスポットは半田市にある「酢の里」。半田が日本の寿司業界に誇る「ミツカン」による「酢」を中心とした紹介がされている。


開館時間:9:00〜16:00
休館日:第三日曜日・年末年始・お盆
見学は要予約
(0569)24-5111

集合時間の14:00直前に到着した3&4号は、酢の里を目の前にして他メンバーの到着を待つ…。


待っている間にも数台の観光バスが到着し、観光客が吸い込まれて行く。

ついに見学時間になってしまい、焦る3&4号の辺りに立ち込める「酢」の香りは、人生のすっぱさをやさしく教えてくれた。

疲れ果てた3号の肩にやさしく手を伸ばすかのような葉は若干変色気味。

30分遅れで筆皇・42号・94号到着。2号は仕事の為、夕方からの到着となる。
とりあえず恒例の開会式を始めるも、この時間からの見学は不可能と判断、「酢の里」はパスされる。

酒の試飲ができるということでメンバーの期待が集まる「酒の文化館」に到着。こちらもミツカンの子会社が経営する酒造会社によるもの。「酢の里」から車で1,2分。


開館時間:10:00〜16:00
休館日:木曜日・年末年始・お盆
見学は要予約
(0569)23-1499

江戸時代からつい30年ほど前まで使用されていた酒蔵を改造して作られた建物の前には大きくメイン商品の看板が掲げられている。

明治23年、この地で行われた演習で大本営となった屋敷跡の説明板を食い入る様に見つめるメンバー。恐らく文章を真面目に読んでいるのはこのうち半分。

建物正面向かって右側にある便所。壁には木の節目による穴が多数開いており、覗けば丸見えなのではないかと心配になり、調査してみたがやはり見えないようになっていた。

酒蔵といえばこの「杉玉」。年に一度、その年の新酒ができた時に周りに知らせる為に新しいものと替えられる。別名枯れたジャンボマリモ。

「酢の里」をパスしたので、早く到着しすぎてしまった。見学開始時間まで待合室でリーフレットを読む筆皇と3号。

予定の見学時間になり、見学開始。ちゃんと案内係がやってきて案内をしてくれる。
メンバー以外にはカップルが一組。果たしてこのカップルは男5名の怪しげなグループを見てどう思ったのだろうか。

入ってすぐ階段を登り2階へ。上がった所にいきなり現れるプチ杉玉。

パネルを順序良く説明してくれる案内係。

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