第8回爆釣旅行(原爆ドーム編) その1 

今回の爆釣旅行はクモハの会社に色々な事件が起こり、いつものように夏休みを取ってではなく、通常の3連休で行くことになった。前回、前々回と飛行機で現地まで行く御気楽旅行が続いたのもあり、久々に現地までの車での移動は決して若くない二人の健康を蝕んでしまった。名古屋から広島までの約480kmはまさに腰痛との闘い。0時半にクモハの家を出てから2時間毎に休憩をとりつつ、朝5時頃にSAで仮眠して、原爆ドームに着いたのは昼近く。ええ、無駄です。時間の無駄です。しかし、そんなことより「耐える」ということが年々厳しくなってきているこの事実の方が悲しいです。
レポーター:筆皇

高校の修学旅行で行ったけど興味がなかったからまったく見た記憶がない原爆ドーム。ええ、無駄です。無駄な修学旅行です。




思っていたよりかなり小さい。
旧広島県奨励館の残骸だが、自分はずっと当時の百貨店か何かだと思い込んでいた。

中は建物の残骸が転がっている。

世界遺産として維持していかなければならないため、建物は鉄パイプで補強されていた。どうやら、てっぺんのドームも当時の物ではなさそう。

正面玄関の写真。中々ハイカラな建物。

原爆死没者慰霊碑。後ろに見えるガラス張りのボックスは訪れた人たちが納めていった折り紙の「鶴」が入っている。

まるで天使が降りてきたかのような感じになっている堕天使クモハ。

何羽鶴?

クモハが納めた(ふり)千羽鶴。

平和記念公園内にある広島平和記念資料館に入った。
日中戦争(支那事変)のきっかけとなった盧溝橋事件の号外と続報。
当時はまだ、横書きも右から書かれてある。

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