名古屋近郊日帰りツアーⅡ その1 

真夏の祭典、日帰り近郊ツアー。毎回同じパターンで申し訳ないが、ディスクゴルフ+カートがメインスケジュールとなっている。今回はそれプラス、ゴムボール野球大会・卓球大会も付与されて占めて4行程。真夏の太陽の下、果たして30オーバーのおじさん達はどれだけ頑張れるのか…。

今回初参加の歌ってハモれる25号が初参加。今回の検討次第では25(不幸)から、更に縁起が悪い49号への昇格がかかっている。ただ本人はそんなことどうでもいいらしく、ひたすらニコニコするだけだった。


開会式での挨拶。筆皇の威厳を新メンバーに教え込む。

小牧四季の森で早速ゴムボール野球大会開始。
試合前のヤングチーム記念撮影(2号・N/A号・25号 以上全員A型)。


久しぶりの参加で姿勢が正しいN/A号と余裕の2号、そして二人の視線外しを物珍しそうに眺める25号。

全員30代のアダルトチーム(筆皇A型・4号O型・クモハ42号O型)。一応全員部活は体育会系。十数年前の話になるが…。

ヤングチーム先行でプレイボール。1回の表無得点。その裏、アダルトチームの攻撃。写真は超悪球打ちの筆皇。ワンバウンドのボールをヒットにするが、ど真ん中は空ぶってしまう。

アダルトチーム主砲のクモハ42号。年齢の割にはサッカー愛好家。


 クモハ42号ホームラン

線が細い割りにはシャープな打撃をする25号。歌がうまけりゃ、野球もうまい。
キャッチャーは流行に忠実、生腰を見せる2号。残念なのは彼が男であるということだ。




一本足打法から大きな当たりをみせるクモハ42号。決勝点となるホームランを打つ。
フォームもなかなか美しい35歳オーバー。

アッパースイング4号。会社の野球ではイチローと同じライトを守る…というとかっこいいが、9番ライトといえばだいたいその存在価値が分かってもらえると思う…。

コントロール競技は結構得意とのたまう25号。その言葉どおり、良いコントロールを見せる。若いだけあって、時間がたつにしたがって元気が出てくる。
「あと、5,6年したら、体力あったと懐かしく振り向く日がくるのさ」…H2Oもそんなふうに歌ってたような気がする。

3号が合流しておよそ1年ぶりとなるディスクゴルフ。優勝候補最右翼の筆皇に対して、他メンバーがどれだけ食いつけるかがネックとなる。

ゴムボール野球と同じく長距離砲のクモハ42号。他メンバーがニ投目でたどり着く地点に一投目で投げ込む。初体験ということでパットに課題を残したが、末恐ろしい3位。

距離はさほどではないが、フェアウェイに確実に投げ込む25号。パットも入らなさそうな軌道だが、何故かすんなり入ってしまう。

優勝候補最右翼筆皇。中距離を最も得意とする。今回気付いたのだが、毎回左手にはペットボトルを持って投げている。次回は自分も真似をしてみよう。

フォロースルーを大事にする4号。今回も砲丸投げっぽいフォロースルーでスコアをどんどん落としていく。クモハ42号の投げを見て、ハイパーオリンピック黄金比率42度が誤りであったことに気付いたがドベ。恐らく2回連続。

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