| 関東 | 東海 | 中部 | 近畿 | 中国 | 四国 | 九州 | 特集 | |||||||||
| 愛知 | 岐阜 | 三重 | 静岡 | |||||
| 無:無料(常設施設でないものは無料でも○はつかない) −:跡のみ ×:現存せず 室内:室内スポット(一部屋外施設含む) |
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| 名古屋/知多/三河/尾張 | ||||||||||||
| 無 | 室 内 |
特 集 | ||||||||||
| 歯の博物館 (名古屋市中区) |
○ | ○ | 愛知県歯科医師会のPR館。博物館というほどの規模はないが、昔の診療室や待合室の再現、歯に関する色々な展示が行われている。大事な歯について色々知ることができ、想像したよりも楽しかった。 | |||||||||
| 交通資料センター (名古屋市中区) |
○ | ○ | 実際の地下鉄運転台を使用した運転シュミレータがメイン。自分でデザインしたバスのペーパークラフトももらえる。実際の機材がたくさん展示されているのだが、妙に重苦しい雰囲気を持つ。 | |||||||||
| でんきの科学館 (名古屋市中区) |
○ | ○ | 名古屋の中心街「栄」に位置する電気にまつわる科学館。あらゆる角度から電気の紹介を行っている他、実験や工作のイベントも行われており、子供連れには最適。 | |||||||||
| 愛知平和記念館 (名古屋市中区) |
○ | ○ | 愛知県護国神社横の桜華会館に設立されている記念館で、遺族会から寄付されたものや、サイパン・レイテ島の遺骨収集時に発掘された遺物が展示されている。必要以上に過大な説明がされているわけでもなく、客観的事実が簡単に説明されてあるだけだったが、それだけに妙に生々しく感じられた。 | |||||||||
| 名古屋都市センター (名古屋市中区) |
○ | ○ | 名古屋市の都市開発・計画について紹介している。床が名古屋周辺の航空写真になっているスペースがあり、自宅や会社を探したりするのはなかなか楽しい。 | |||||||||
| エコパルなごや (名古屋市中区) |
○ | ○ | 環境学習教育施設。メインはシアター方式のバーチャルスタジオ。それ以外の展示は意味がよく分からないというか、見る気が起きないものが多い。正直つまらない。 | |||||||||
| テレビ塔 (名古屋市中区) |
○ | 2004年に築50周年を迎えた名古屋のランドマークタワー。観光リクエスト第一弾、今回は階段での登頂をレポート。 | ||||||||||
| 栄国寺 (名古屋市中区) |
○ | 寺でありながら処刑された切支丹の塚が残っている。境内には切支丹遺蹟博物館もあり。本尊の阿弥陀如来は名古屋三大仏の一つ。 | ||||||||||
| 名古屋市政資料館 (名古屋市東区) |
○ | ○ | 大正11年に建造された地方裁判所を改修した資料館。現在重文指定されている。往時の裁判の様子や監獄、名古屋の移り変わりが紹介されている。展示内容は難しいものが多く、子供連れにはかなり厳しいものがあるが、バロック様式の建物は落ち着いた雰囲気があり、建物を見るだけでも訪れる価値がある。 | |||||||||
| 旧豊田佐助邸 (名古屋市東区) |
○ | ○ | トヨタグループの祖である豊田佐吉の弟、佐助が住んでいた家で大正12年築。 仕事用の洋館と居住空間の和館、全く異なる建物が同居しながらもチグハグさを感じさせない不思議な建物。 |
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| 旧川上貞奴邸 (名古屋市東区) |
○ | 名古屋の後発観光スポット「文化のみち」のメイン観光施設。 日本の女優第一号と言われる川上貞奴が住んでいた家を移築したもの。大正期に建てられた和洋折衷の建物で、当時の雰囲気を楽しむには良いかも。 |
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| ノリタケの森 (名古屋市西区) |
○ | 食器で有名な「ノリタケ」が旧工場を整備してつくった公園。名古屋駅から徒歩15分の距離にありながら、入場、駐車代共に無料。園内にはのんびりできる芝生の他、文化的、歴史的な施設が揃う。 | ||||||||||
| 産業技術記念館 (名古屋市西区) |
○ | トヨタ発祥の地に旧工場を整備してつくられた記念館。織機、自動車をメインに、体験しながら学べるコーナーも有り。家族連れ、雨天向きか。 | ||||||||||
| 笠寺高射砲跡 (名古屋市南区) |
○ | 旧石器時代の遺跡が展示されている名古屋市南区の見晴台公園。戦時中空襲の多かった名古屋南部に位置する事もあり、笠寺陣地として高射砲等が設置されており、今もその台座がひっそりと残っている。 | ||||||||||
| 見晴台遺跡 (名古屋市南区) |
○ | 弥生時代から古墳時代にかけての遺跡。資料館の他、竪穴式住居も復元されている。敷地内には高射砲跡も残る。 | ||||||||||
| 下水道科学館 (名古屋市北区) |
○ | ○ | 名古屋の下水道に関する展示。「DanceDanceRevolution」もどきのゲームや下水道の流れが分かりやすく紹介されているシアターがメイン。屋外には各地のマンホールが展示されている。 | |||||||||
| ネックスプラザ (名古屋市北区) |
○ | ○ | 名古屋都市高速の広報センター。一階はドライビングシュミレーターを使ったゲームやクイズ、ジオラマ等、どちらかというと子供向け。二階は資料コーナーとなっており、都市高速のおいたちや、実物を使った設備の展示等マニアック向け。 | |||||||||
| 旧東海道(熱田編) (名古屋市熱田区) |
− | 戦後著しい復旧を遂げた名古屋市ではあるが、まだまだ古い時代の面影を見ることができる。熱田区に残る旧東海道周辺のメジャー/マイナースポットをレポート。 | ||||||||||
| 熱田神宮被爆鳥居 (名古屋市熱田区) |
○ | 昭和20年6月9日死者2000名以上を出した「熱田大空襲」の傷跡が熱田神宮の鳥居に残る。 | ||||||||||
| 熱田区被爆堤防 (名古屋市熱田区) |
○ | 軍需工場であった愛知時計電機は熱田大空襲の目標ともなった。堀川河畔にこの時の傷跡を残す堤防が残されている。 | ||||||||||
| 名古屋市動物愛護センター (名古屋市千種区) |
○ | ○ | 名古屋市の動物愛護センター。犬や猫に関するする展示室や資料室が設けられているが、展示だけでは時間がほとんどつぶせない。メインは日に4回ある子犬とのふれあいタイム。 | |||||||||
| 名古屋市生活衛生センター (名古屋市千種区) |
○ | ○ | 名古屋市の生活衛生施設。「ミュージアム」をもじった「ムーシアム」と呼ばれる展示施設がメイン。パネルが多く、大人でもそれなりに楽しめるが、カップル連れや長時間滞在は苦しい。 | |||||||||
| 城山八幡宮被爆鳥居 (名古屋市千種区) |
○ | かつては織田家の城であった八幡宮の鳥居に残る爆撃跡。境内には破壊著しい標柱や防空壕も残っている。別テーマではあるが、城の縄張もよく残されている。 | ||||||||||
| 名古屋市農業センター (名古屋市天白区) |
○ | ○ | 名古屋市の都市農業振興施設。市民農園や農業相談コーナーの他、牛・豚・鶏等の小動物や日本一のしだれ梅が見られる。ふ卵舎のヒヨコは心奪われる。 | |||||||||
| 旧東海道(有松編) (名古屋市緑区他) |
− | ○ | 名古屋市町並み保存地区にも指定されており、熱田に比べると、旧東海道の町並みが今も色濃く残る有松。絞会館や山車会館、旧東海道の通りが見どころ。 | |||||||||
| あおなみ線 (名古屋市中村区他) |
○ | 平成16年10月に開通した、名古屋と名古屋港金城ふ頭を結ぶ新線。もともと貨物線であったのを旅客線として整備した。開通後初めての日曜日の乗車レポート | ||||||||||
| 名古屋市秀吉清正記念館 (名古屋市中村区) |
○ | ○ | 中村公園内(中村図書館の2階部分)に設置された記念館。この地で生誕したとされる豊臣秀吉や加藤清正を中心に尾張出身の武将に関する展示が多くされている。 | |||||||||
| 松重閘門 (名古屋市中川区) |
○ | かつて水路が貨物運搬の主役であった時代、中川運河と堀川の水位差を揃えて船を通す為に築かれた閘門跡。現在は整備されライトアップもされるが、根本的な整備のされ方に疑問も少々。 | ||||||||||
| 名古屋マイナーヒストリー 名古屋汎太平洋平和博覧会 〜看板に偽りあり〜 (名古屋市港区) |
× | × | 2005年「愛・地球博」が愛知で開催された。この愛知を代表するであろう博覧会の70年ほど前、戦前名古屋を代表する博覧会「名古屋汎太平洋平和博覧会」が開催された。 | |||||||||
| 名古屋マイナーヒストリー 名古屋市栄区 〜混乱の区〜 (名古屋市中区) |
× | × | わずか2年にも満たず姿を消した「名古屋市栄区」。その発生と消滅は激しくなる戦争によるものだった。 | |||||||||
| 名古屋マイナーヒストリー 鶴舞動物園 〜もらった動物園〜 (名古屋市昭和区) |
− | 大正年間、日本六大都市のひとつながら市営の動物園を持たなかった名古屋市。そんな名古屋にひょんなことから動物園設立の話がわいてでた。 | ||||||||||
| 名古屋マイナーヒストリー 鳴海球場 〜最初のプロ野球〜 (名古屋市緑区) |
− | 日本で初めてプロ野球が行われた球場。日米野球の際にはかのベーブルースなども訪れた。現在は自動車学校となっているが、敷地の形状やスタンドの一部に往時の姿を見ることができる。 | ||||||||||
| 永徳スリップ (名古屋市港区) |
− | 名古屋市港区に残る旧愛知航空機のスリップ跡。工場で作られたフロート付航空機を海面に移すスロープ状のコンクリート建造物が残っている。 | ||||||||||
| 港区防災センター (名古屋市港区) |
○ | ○ | 阪神大震災・濃尾大地震等の体験コーナー、消防ヘリが展示されている。二階には昭和34年の伊勢湾台風に関する3D体験コーナーをはじめ、レトロな雰囲気に満ち満ちており、大人でも楽しめる。 | |||||||||
| 南極観測船ふじ (名古屋市港区) |
○ | 965年国内初の砕氷船として就役した南極観測船。第7次から24次までの南極観測に用いられた。除籍後の昭和60年から名古屋港に永久係留され、南極および南極観測に関する博物館として公開されている。 | ||||||||||
| 名古屋海洋博物館 (名古屋市港区) |
○ | ガーデンふ頭のシンボルタワー「ポートビル」3階にある海に関する博物館。主に名古屋港の貨物取り扱いについて詳しい。ジオラマや模型、体験型展示が多く結構楽しめる。 | ||||||||||
| 名古屋港水族館 (名古屋市港区) |
○ | 東海地方随一の水族館。南館では国内有数の飼育設備を持つウミガメコーナーやペンギンコーナー、北館では大水槽やイルカのショープールがメインとなっている。 | ||||||||||
| ポートビル展望台 (名古屋市港区) |
○ | ガーデンふ頭のシンボルタワー「ポートビル」7階の展望台。地上53mとさほど高いわけではないが、天気がよければ鈴鹿山脈や御嶽山も確認できる。夜には名古屋港の幻想的な夜景も。 | ||||||||||
| 名古屋港遊覧船 (名古屋市港区) |
○ | かつては金鯱の形をした遊覧船「金鯱号」でマニア心を鷲掴みしていたが、2000年に合理化の為、船種を「平成1」に一本化した。名古屋ガーデンふ頭から名港トリトンまでの往復30分の船旅。 | ||||||||||
| ガーデンふ頭 (名古屋市港区) |
○ | 有料施設の他、ガーデンふ頭付近には、南極観測船ふじのスクリュー、一世を風靡した「タロ・ジロ」の像、目玉付モアイ像、無理じゃない人魚像、クリスマスを美しく彩るツリーなどが置かれている。 | ||||||||||
| ブルーボネット (名古屋市港区) |
中部電力創立50周年事業で2002年に開園した自然風庭園。トップガーデンデザイナーが作ったモデルガーデンをはじめ、園内には美しい草木と落ち着ける洋風庭園が広がる。 | |||||||||||
| 名古屋市野鳥観察館 (名古屋市港区) |
○ | ○ | 内川河口の藤前干潟に集まる野鳥を観察する為に建てられた施設。広大な干潟やアシ原には年間100種以上の野鳥が集まるとされ、冬季には数万羽のカモが川面を埋め尽くすらしい。分かりやすいパネルや剥製の展示もあり、あまり鳥に興味が無い人もそこそこに楽しめる。 | |||||||||
| 護衛艦しらゆき見学 (名古屋市港区) |
○ | ○ | 2005年6月ニュージーランドフリゲート艦テ・マナと同時に行われた海上自衛隊護衛艦しらゆきの艦内見学をレポート。艦内は非常に暑かったが、隊員の皆さんも熱かった。 | |||||||||
| フリゲート艦テ・マナ見学 (名古屋市港区) |
○ | 2005年6月 海上自衛隊との親睦、愛知万博ニュージーランド館訪問の為に名古屋港を訪れたニュージーランド海軍のフリゲート艦「テ・マナ」と補給館「エンデバー」の艦内見学をレポート。 | ||||||||||
| 砕氷船しらせ見学 (名古屋市港区) |
○ | 2005年9月 名古屋港を訪れた砕氷船(南極観測船)しらせの艦内見学をレポート。 | ||||||||||
| 巡視船みずほ体験航海 (名古屋市港区) |
○ | 名古屋港開港100周年イベントの一つ。第四管区海上保安本部の巡視船みずほによる体験航海、および海上演習のレポート。暑いが楽しめた、倍率が高いのもうなずける。 | ||||||||||
| 名古屋港カメ類繁殖研究施設 (名古屋市港区) |
○ | ○ | 名古屋港水族館の付帯研究施設の一部を一般公開したもので、ウミガメの繁殖/孵化などが見られる。元々見学向けの施設ではないので、時間が余った人・カメが好きで好きでたまらないという人以外はお勧めできない。 | |||||||||
| 名古屋港(ガーデンふ頭) (名古屋市港区) |
○ | 名古屋港水族館を中心とした観光施設をぶらぶらと散歩。入場無料の遊園地や商業施設など。 | ||||||||||
| 名古屋教育水族館 (名古屋市港区) |
× | × | 名古屋港水族館が開館する80年以上前、名古屋港につくられた本格的水族館。名古屋港のマイナーヒストリー。 | |||||||||
| 名古屋/知多/三河/尾張 | ||||||||||||
| 無 | 室 内 |
特集 | ||||||||||
| 大府市歴史民俗資料館 (大府市) |
○ | ○ | 図書館に併設された資料館。地味ではあるが、頻繁に展示替を行うなど、力が入れられている。メインは二階の復元家屋。 | |||||||||
| 健康科学館 (大府市) |
○ | 健康、身体に関する科学館。高い入場料に見合った見栄えのいい展示が数多くあるが内容はとても薄い。 | ||||||||||
| 三菱重工知多飛行場跡 (大府市) |
− | 開戦直前、三菱の新型爆撃機製作の為に建造された大府製作所。工場用の滑走路が現在も道路としてその面影を残している。 | ||||||||||
| 中部電力 知多電力館 (知多市) |
○ | ○ | 愛知県内に三箇所ある中部電力PR館の一つ。全国で有数の規模を持つ知多火力発電所内にある資料館なのだが展示のレベルはあまり高くない。 | |||||||||
| 新舞子水族館 (知多市) |
× | × | 昭和11年東京帝国大学農学部の付属水産実験場として開館し、昭和45年までの長きに渡って親しまれていた新舞子水族館についてのレポート。 | |||||||||
| 聚楽園(しあわせ村) (東海市) |
○ | 昭和2年に建立された大仏が目印の公園。派手な遊具はないが、安価でジム・プール・風呂が楽しめる。 | ||||||||||
| ガスエネルギー館 (東海市) |
○ | ○ | 2006年3月にリニューアルした「地球温暖化とエネルギー」をテーマとした展示館。基本的に予約制。テーマは真面目で分かりやすいが少々派手さにかけるのも事実。 | |||||||||
| 東海市高射砲陣地跡 (東海市) |
− | 名古屋市南部、東海市山中に残る高射砲跡。高射砲の遺構もさることながら、山頂を縦横にはしる通路跡、便所(?)跡、井戸跡等、見応えが結構ある。 | ||||||||||
| 常滑やきもの散歩道 (常滑市) |
○ | 日本六古窯の一つに数えられる常滑焼で有名な愛知県常滑市。2コースある散歩道でAコースは行程も短く、おいしいどこどりのお手軽コースとなっている。今回は手軽に常滑を堪能できるAコースレポート。親孝行にも最適 | ||||||||||
| とこなめ焼卸団地 セラモール (常滑市) |
○ | ○ | 常滑市街から車で5分ほど行った「とこなめ焼卸団地」にある一大陶器ショッピングモール。それぞれの店で個性が異なっているので結構飽きない。 | |||||||||
| 窯のある広場・資料館 (常滑市) |
○ | ○ | 愛知県常滑市に本社がある住宅設備メーカーINAXによる「INAX文化スクエア」のひとつ。大正10年製の建物と倒焔式角窯は登録有形文化財にも指定されている。1階のテラコッタ、2階の古便器コレクション共におすすめ。 | |||||||||
| INAX世界のタイル博物館 (常滑市) |
○ | 愛知県常滑市に本社がある住宅設備メーカーINAXによる「INAX文化スクエア」のひとつ。世界中のタイル画や陶磁器などを地域別に展示している。お客さんの反応を見ているとどちらかというと女性向き。 | ||||||||||
| 中部国際空港見学会 (常滑市) |
× | × | 2005年2月に開港した中部国際空港。その建設最中に行われた工事現場見学をレポート。予約はいっぱいで、二ヶ月待たされた。予約不要のセントレア見学館や、屋上から空港島を見渡せる航行安全センター等も紹介。(現在は行われていません) | |||||||||
| 中部国際空港開港日 (常滑市) |
× | × | 2005年2月17日、ついに開港した中部国際空港(セントレア)。この日帰省で空港にを訪れた常連GoldenFieldさんからいただいた写真を中心にレポート。 | |||||||||
| 常滑市大野町散策 (常滑市) |
カメラを買いなおしたので、古い町並みの残る常滑市大野町をふらっと散歩。 | |||||||||||
| 半田赤レンガ (半田市) |
○ | 半田市にある旧ビール工場跡。内部公開は年間数度のみ行っている。戦中、ビール工場が閉鎖された後、倉庫や製粉工場として平成の世まで利用されていた。 | ||||||||||
| 半田赤レンガ2回目 (半田市) |
○ | カブトビール購入のため、再訪。 | ||||||||||
| 赤レンガ機銃掃射跡 (半田市) |
○ | 昭和20年7月15日、十数機のP51による超低空攻撃は8名の死者を出した。当時中島飛行機の衣糧倉庫であった赤レンガも執拗な攻撃を加えられた。その弾痕は現在も残されている。 | ||||||||||
| 半田市空の科学館 (半田市) |
○ | ○ | 半田市の公共施設。併設するプラネタリウムのおまけ的な展示施設。「空」とあるが、航空機には関係なく、「気象・地学」的な展示がされている。ここだけを目的に訪れるのはかなりきつい。 | |||||||||
| 半田市鉄道資料館(閉鎖) (半田市) |
× | × | 半田市の市民ホールに付随する施設。主に武豊線に関する資料や書籍が多数揃う。建物の前には武豊線のSLさよなら運転で使用した「C11-265」が静態保存されている。月に2日のみの開館でレア度も高い。 | |||||||||
| 新・半田市鉄道資料館 (半田市) |
○ | ○ | 平成19年に半田駅前に移転した鉄道資料館。基本的には移転前と同じく、C11と武豊線にまつわる資料館が併設されている。 月に2日のみの開館でレア度の高さも変わらず。 |
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| 酒の文化館 (半田市) |
○ | ○ | 「ミツカン」の子会社である酒造会社による「お酒」の資料館。建物は江戸時代から昭和40年代まで使用されていた酒蔵を改修したもので、館内には江戸時代に使用されていた酒造用具が展示されている。見学の最後には試飲があるのでこれを目的に訪れる人も多い。 | |||||||||
| 旧中埜家住宅 (半田市) |
○ | 知多半島唯一の国指定重要文化財。明治44年に中埜家第10代半六が英国で見た欧米住宅の美しさに惹かれて建築した本格洋式建造物。平成13年からは「紅茶専門館ティーズカフェ」として開放されている。 | ||||||||||
| 新美南吉 生家近辺 (半田市) |
○ | ○ | 新美南吉の生家で数多くの作品が執筆された。借家となって人手に渡っていたが、南吉生誕40年の昭和58年に半田市が購入、復元修復を行ったあと、昭和62年から一般公開されている。 | |||||||||
| 新美南吉記念館 (半田市) |
○ | 新美南吉生誕80年、没後50年を記念して、「ごんぎつね」の舞台でもある中山に建てられた記念館。代表作がジオラマを使って分かりやすく展示されている。 | ||||||||||
| 新美南吉 養家 (半田市) |
○ | ○ | 新美南吉が八歳の時に養子に入った家。空家であったが、昭和48年に神谷美術館館長の神谷幸之氏が購入、修復して一般公開をしている。 | |||||||||
| カガシヤ (半田市) |
○ | 半田の銀座本町にある知多半島で一番古い喫茶店。新美南吉も何度か訪れており、弟とカガシヤに行った事等が日記に記されている。現在の店長は故尾崎豊の従兄弟であり、南吉ファンと尾崎ファン両方に有名な喫茶店。 | ||||||||||
| 武豊停車場跡 (武豊町) |
○ | 愛知県下で初めての鉄道がひかれた旧国鉄武豊線。終点駅跡にターンテーブルが復元されている。 | ||||||||||
| 壱町田湿地 (武豊町) |
愛知県武豊町にある県の天然記念物。七種類の食虫植物、日本一小さいトンボ、絶滅危惧植物が生息する。保護区域の為、一般公開は年に五日間ほど。 | |||||||||||
| 武豊町歴史民俗資料館 (武豊町) |
○ | ○ | 江戸時代は醸造産業が栄え、明治期には県下で最初に鉄道が走り、国際港も整備された武豊町の資料館。町の財政もそれほど悪くないため、力の入った展示となっている。 | |||||||||
| 野間大坊 (美浜町) |
○ | 知多八十八箇所のひとつ、野間大坊は鎌倉幕府を開いた源頼朝の父、義朝の最期にまつわる寺として有名。内や近辺にはには義朝廟や義朝の首を洗ったとされる血の池、落命した湯殿跡、そして義朝を討った長田父子が逆磔にされた松の木などが残っている。 | ||||||||||
| えびせんべいの里 (美浜町) |
○ | ○ | 「魚ひろば」などとならんで、「海の知多」土産で有名なえびせんべいの里。休日は非常に多くの観光客が詰め掛ける。試食や無料のコーヒーなど、なかなかサービスがいきとどいている。 | |||||||||
| 南知多ビーチランド (美浜町) |
カップル向けというより家族向けの水族館。動物と触れ合えるイベントが多い。名古屋港水族館より規模ははるかに小さいがこちらの方が楽しめるかも。 | |||||||||||
| おもちゃ王国 (美浜町) |
2006年3月、南知多ビーチランド内に開園したおもちゃ王国。3歳〜小学生低学年向けのおもちゃパビリオンが置かれている。子供が勝手に遊ぶので親は割りと楽かも。 | |||||||||||
| 小野浦駅 (美浜町) |
− | − | 名鉄知多新線内海・野間駅間にある未成駅。 付近の開発がすすまず、建造途中で工事中止となった。現在もホームや階段などが残る。路線自体は現役なので線路に降りれば当然つかまる。 |
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| 恋の水神社 (美浜町) |
○ | 縁結びの神様として有名な神社。決して人通りの多い道沿いにあるわけでも、目を楽しませる展示があるわけでもないが、カップルや若者達が多く集まる。 | ||||||||||
| 河和海軍航空隊 (美浜町) |
− | 戦時中、水上機の整備・操縦訓練教育の目的で愛知県知多半島に置かれた基地。建物はほとんどなくなってしまったが、スリップをはじめ、多くの遺構が残されている。 | ||||||||||
| 時志観音 (美浜町) |
○ | 知多西国三十三観音の八番で知多では有名な安産、虫封じの寺。海岸近くの山上にあるため晴れた日はとても見晴らしがよい。 | ||||||||||
| 篠島 (南知多町) |
相互リンクをお願いした「遺構探訪」後藤さんからのお誘いにより10cm加農砲陣地を探索に篠島へ。 | |||||||||||
| 大和艦橋展望台跡 (南知多町) |
− | − | 師崎港近くにある展望台は戦艦の艦橋の高さに合わせて建てられ、その旨を記す説明書きと鳥瞰図があるという情報をいただいたのでレポート。現在立入禁止。 | |||||||||
| 南知多町郷土資料館 (南知多町) |
○ | ○ | 移転した学校の建物を利用している。常駐する係員はおらず、入りたいときは隣の図書館に声をかけて鍵をあけてもらわなければならない。客もあまり入っていないようでとても廃チックな雰囲気が漂う。 | |||||||||
| たぬき寺軍人像 (南知多町) |
○ | たぬきの像が多く並ぶ中之院、通称「たぬき寺」、ここには名古屋市内から移された軍人像が数多く並んでいる。敵前上陸を果たそうとして全滅した師団がモデル。遺族から提出された写真などから忠実に生前の姿を映し出している。 | ||||||||||
| 内海サンドスキー場跡 (南知多町) |
× | × | 知多の観光が一番輝いていた時代、それまでガラスの原料である桂砂の採取地であった砂山はサンドスキー場としてにわかに脚光を浴びた。わずか10年あまりで自然消滅したこのサンドスキー場跡を調査レポート。 | |||||||||
| 師崎プール跡 (南知多町) |
− | 師崎港近くに残る、周囲を防波堤で囲まれた海水浴場跡。いつ頃できて、いつ頃使用されなくなったのか不明。 | ||||||||||
| 内海フォレストパーク跡 (南知多町) |
− | 1982年に開園した、アスレチックなどの設備を備えた野外型施設跡。知多半島の最高峰である高峰山にあり、日本一急角度のゴンドラに乗って入場した。高い入場料と、レジャーの多様化で入場者は年々減少し、2003年に閉園。 | ||||||||||
| 南知多ドライブ (南知多町他) |
海のイメージが濃い南知多。一時期は「南セントレア市」騒動で全国にその名を馳せた。シーズン中は海水浴客で道路は渋滞するが、この季節は景色のいい快適な道となっている。今回は「たこめし」を求めての南知多ドライブ | |||||||||||
| 名古屋/知多/三河/尾張 | ||||||||||||
| 無 | 室 内 |
特集 | ||||||||||
| デンパーク (安城市) |
○ | 愛知の農業地帯安城市にヨーロッパの農業国デンマークをイメージしてつくった産業文化公園。見学スポットというよりはのんびり時間を過ごすための施設。 | ||||||||||
| 明治海軍航空隊 (安城市) |
− | 安城市に残る航空隊基地跡。ここで養成された数多くの隊員が終戦前に特攻で散っていった。燃料油庫や格納庫などの他、地形に往時の様子を見ることができる。 | ||||||||||
| 佐久島 (一色町) |
三河の有人三島の中でこれといった観光スポットもなく一番地味な佐久島。客にびていないといえば媚びていないのだが、リピーターは少なそう。 | |||||||||||
| 北野廃寺跡 (岡崎市) |
○ | 7世紀後半、この地方に建てられた最初の寺院とされる。四天王寺式という当時の伽藍配置が。 | ||||||||||
| フィッシュテラピー (刈谷市) |
○ | ハイウェイオアシス内の施設。19年4月から温泉利用者以外も利用可能となった。ぬるい湯に足をつっこむと、皮膚の古い角質をドクターフィッシュと呼ばれる魚が食べてくれる。 | ||||||||||
| 宇連廃村 (設楽町) |
− | HEYANEKOさんのHPで紹介されていた奥三河の廃村「宇連」を散策レポート。 | ||||||||||
| 紫峰人形美術館 (高浜市) |
○ | 高浜市の吉浜人形店が経営する人形のテーマパーク。中年団体客をターゲットにしていると思われる展示が多い。「プチ国際秘宝館」チックな雰囲気が漂う。 | ||||||||||
| 日出観的所 (田原市) |
− | 岬の断崖近くに建てられており、油断すると大怪我をすることになる。草が生い茂って足元が見えない為、自分達も足を踏み外しかけた。死ぬほどでは無いかもしれないが、骨折くらいはしそうな所でもあり、注意が必要。 | ||||||||||
| 陸軍伊良湖試験場 (田原市) |
− | 明治から昭和初期にかけて築かれた大砲の射撃データを収集するための施設。戦後は払い下げられたが、周辺には関連する施設の遺構を多く残している。 | ||||||||||
| 伊良湖試験場(気象塔) (田原市) |
− | 民家の近くに残る六階建てのビル跡。落書きが非常に多いのが残念。落書きはどこに書いても良いものではないが、せめてこのような遺構くらいはタブーとして避けて欲しかった。 | ||||||||||
| B29墜落地 (豊田市) |
− | 東海地方の紅葉のメッカ、香嵐渓南方に残るB29墜落跡地。説明板等が残っているが地形的にその跡は残っていない。 | ||||||||||
| 名古屋海軍航空隊 (豊田市) |
− | 「瀬戸地下軍需工場跡を保存する会」主催の「豊田の戦争遺跡」見学会参加。練習航空隊として発足し、終戦前には特攻隊員の養成を行った。コンクリート製の戦闘指揮所などが残る。 | ||||||||||
| 岡崎海軍航空隊 (豊田市他) |
− | 「瀬戸地下軍需工場跡を保存する会」主催の「豊田の戦争遺跡」見学会参加。戦時中突貫工事で建造された基地は、戦後何かに追われるように開拓されていった。 | ||||||||||
| 根池 (豊田市)【旧下山村】 |
○ | 池の魚をとると狂死、鯉を放すと願いがかなうという伝説深い池。まわりに人の気配はない。 | ||||||||||
| 三河湖・根池 (豊田市)【旧下山村】 |
○ | 手頃なドライブコースとして人気の高い三河湖紹介と、人の姿をほとんど見ない水神の池「根池」再訪レポート。 | ||||||||||
| 足助町散策 (豊田市)【旧足助町】 |
○ | 旧中馬街道沿いの古い町並み、足助のかじやさん、マンリン書店等の有名店、香嵐渓の祖ともいえる参栄和尚のいた香積寺等、足助の町をぶらっと散策。 | ||||||||||
| 三州足助資料館 (豊田市)【旧足助町】 |
○ | 敷地内にはこの地方の豪農屋敷をモデルに新築した母屋、作業小屋、土蔵等が並んでいる。伝統工芸というほど肩肘張らず、手仕事の実演や、古い山村の暮らしを見ることができる。 | ||||||||||
| 足助町資料館 (豊田市)【旧足助町】 |
○ | 大正12年に作られた元「愛知県蚕業取締所足助支所」。その後、森林組合や公民館として使用されていたが、昭和62年から足助資料館として一般公開、この地方の縄文時代遺跡、足助城からの出土品、地方の土人形等が展示されている。 | ||||||||||
| 足助町中馬館 (豊田市)【旧足助町】 |
○ | ○ | 旧中馬街道に面した旧銀行。廃止後農協の所有物となっていたが、昭和57年からは「足助中馬館」としてこの地方の交通、運輸、街道についての展示が行われている。毎年2〜3月には中馬の雛人形の展示が行われ、たくさんの観光客が集まる。 | |||||||||
| たんころりん (豊田市)【旧足助町】 |
お盆を挟んだ約1週間ほど、家の軒先に置かれた「たんころりん」という行灯が灯される。優しい灯りで雰囲気はとてもいいはずなのだが、写真マニアがたくさん集まってきて結構賑やか。 | |||||||||||
| 足助城 (豊田市)【旧足助町】 |
○ | 足助町の町制80周年時に、山城としては初の発掘調査に基づいた城として整備された。観光客寄せの派手な天守も石垣もないが、史実に近い復元がされており好感がもてる。 | ||||||||||
| 鳳来〜富山村 (豊根町ほか)【旧富山村】 |
平成の大合併で愛知が誇る「日本一のミニ村」富山村は豊根村に併合されてしまう。その直前に訪れたプチレポート。 | |||||||||||
| 豊橋市地下資源館 (豊橋市) |
○ | ○ | 鉱石や鉱山、エネルギーに関する展示が行われている資料館。展示は詳細で丁寧なのだが、なにしろ鉱物に全くといっていいほど興味がないのでまともにレポートができない。 | |||||||||
| 二川本陣資料館 (豊橋市) |
○ | 二つしかない現存本陣遺構の一つ。東海道三十三番目の宿場、二川宿の本陣建造物が残っている。質の良い資料館もあり、歴史好きにはお勧めのスポット。 | ||||||||||
| 二川トーチカ (豊橋市) |
− | 愛知県東三河地方の住宅街に残るトーチカ跡。中はなにやら荷物置き場になっていた。住宅街にあるので不法侵入も多いらしく、近所の人達もピリピリしていた。 | ||||||||||
| 二川トーチカ(2回目) (豊橋市) |
− | 「瀬戸地下軍需工場跡を保存する会」が主催した「軍都豊橋 春の戦跡見学会」に参加。今回は中に入ることはできなかったが、色々な説明を受けることができた。 | ||||||||||
| 小島トーチカ (豊橋市) |
− | 山中に築かれたトーチカで、今では入口も半分以上埋まってしまっている。落書きや不法投棄もない、保存状態が非常に良い遺構。ただなんとなくの住所と2枚の遺構近くの写真があるだけで、探しあてるのには難儀した。見つけられたのは運が良かった。 | ||||||||||
| 第15師団司令部跡 (豊橋市) |
「瀬戸地下軍需工場跡を保存する会」が主催した「軍都豊橋 春の戦跡見学会」に参加。大学構内に明治・昭和初期に築かれた司令部や将校集会所などが残されている。 | |||||||||||
| 二川陣地壕群 (豊橋市) |
− | 「瀬戸地下軍需工場跡を保存する会」が主催した「軍都豊橋 春の戦跡見学会」に参加。東海自然歩道から少し外れた所にいくつもの陣地壕を見ることができる。 | ||||||||||
| 二川24糎榴弾砲陣地 (豊橋市) |
− | 「瀬戸地下軍需工場跡を保存する会」が主催した「軍都豊橋 春の戦跡見学会」に参加。駐車場建築で、一部破壊されている部分もあり、二川陣地壕群と比較すると若干物足りない | ||||||||||
| 豊橋海軍航空隊基地跡 (豊橋市) |
− | 戦中に建造された滑走路4本を持つ八角形の空港島跡。現在は埋め立てられ往時の遺構を残すものは少ない。 | ||||||||||
| 豊川海軍工廠跡 (豊川市) |
東洋一と言われた機銃・弾薬生産工場跡。昭和20年8月7日の空襲では約2700人が亡くなった。現在は工廠の一部が名古屋大学の研究所敷地となっているが、敷地内には数多くの遺構が荒れるにまかせて残されている。 | |||||||||||
| 比島観音/殉国七士廟 (幡豆町) |
○ | 紫陽花で有名な三ヶ根山スカイライン中腹にはフィリピン戦線における戦没者を祀った多くの碑が建立されている。また、近くには東京裁判で絞首刑となった七名の遺骨が納められている。 | ||||||||||
| 碧南海浜水族館/碧南市青少年海の科学館 (碧南市) |
○ | ○ | 愛知県にある4水族館の一つ。飼育されている魚は日本近海から地元の川に住むものまで約300種であるが、正直パンチのあるものはない。また最近の水族館にしては珍しくショーなどもない。 どちらかというと社会見学や遠足向け。カップル向けではない。 |
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| へきなんタントピア (碧南市) |
○ | ○ | 碧南火力発電所に設置された中部電力のPR館。石炭からどのように発電し、そして送電していくのかを紹介。展示は豊富かつ詳細。メインターゲットは小学生と思われるが、説明の大半はかなり難解で文系の大人をも混乱させる。 | |||||||||
| 名古屋/知多/三河/尾張 | ||||||||||||
| 無 | 室 内 |
特集 | ||||||||||
| お菓子の城 (犬山市) |
○ | 製菓会社が運営するお菓子のテーマパーク。クッキー作りやお菓子食べ放題などが体験できるが入場料は高め。 | ||||||||||
| 大縣神社 (犬山市) |
○ | 「姫石」と呼ばれる女性器をかたどった石が奉納されており、「男性器」の田縣神社と「女性器」の大縣神社が直線距離で3km満たない場所に鎮座している形となっている。 | ||||||||||
| 桃太郎神社 (犬山市) |
○ | 木曽川沿いにある「桃太郎公園」の中心施設。境内には桃太郎や鬼をはじめとする人形や桃型鳥居など他の神社とは一風変わったものとなっている。周辺は心地よい公園。 | ||||||||||
| 犬山祭り (犬山市) |
ヘビービューワーaさんによる犬山祭りレポート。 県の有形民俗文化財にも指定されている巨大で豪華な山車が神社にからくりを奉納する祭り。 |
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| 日本モンキーパーク (犬山市) |
世界中の猿を集めた動物園。遊園地も付帯している。 種類の偏りがあるので、猿好きでないと少々飽きる。 |
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| ハニワの舘 (春日井市) |
○ | ○ | 県下有数の規模を持つニ子山古墳を整備した公園に建つ。近所のおばさん達の井戸端会議場として活躍していた。展示コーナーは説明板はまぁまぁとして展示物が貧弱すぎる。 | |||||||||
| 北名古屋市歴史民俗資料館 (北名古屋市) |
○ | ○ | 「歴史民俗資」と堅苦しいネーミングではあるが、昭和時代の暮らしを再現した展示を中心に行っている資料館。大人に懐かしく、子供に新鮮な展示で、歴史が苦手な人も楽しむことができる。 | |||||||||
| 龍音寺(間々観音) (小牧市) |
○ | 全国で唯一の「おっぱい神社」。安産・母乳などにご利益がある。境内には思わず笑ってしまうようなおっぱいギミックが。 | ||||||||||
| 田縣神社 (小牧市) |
○ | 毎年3月に男根型御輿が練り歩く豊年祭で有名な神社。境内には御輿で用いた檜男根のほか石男根など無数の男根が林立する。別名「ちんこ神社」。 | ||||||||||
| 田縣神社 豊年祭 (小牧市) |
ヘビービューワーaさんによる豊年祭レポート。巨大男根神輿をかつぐ有名な奇祭。下品なコメントははっとし加筆。 | |||||||||||
| 万博工事見学会・ 愛知県陶磁資料館 (瀬戸市) |
− | 2005年に開催される「愛・地球博」の建設現場見学と日本最大級の陶磁に関する資料館のプチレポート。 | ||||||||||
| 瀬戸蔵 (瀬戸市) |
○ | 2005年3月瀬戸市にオープンした施設。メインの瀬戸蔵ミュージアムの他、会議室や市民ギャラリー、ホール、飲食店、土産物屋を併設している。瀬戸蔵ミュージアムは瀬戸ということもあり陶器がらみの展示が多いが、実物大の再現ジオラマなどもあり、力が入っている。 | ||||||||||
| 瀬戸地下軍需工場跡 (瀬戸市) |
○ | 愛知航空機株式会社の水野地下工場跡。地下工場出入口数箇所と水槽跡が主な遺構であるが、出入口についてはふかいもので10mほどしかない。 | ||||||||||
| 津島藤まつり (津島市) |
○ | GWにちょうど開花時期をむかえる藤の花。県内でも有名な藤スポット。車で訪れにくいのが少々難。 | ||||||||||
| 三菱重工小牧南工場資料室 (豊山町) |
○ | ○ | 復元された零戦52型と終戦直前に開発されたジェット戦闘機秋水が展示されている。その他零戦の開発者である堀越二郎氏に関する資料や、三菱重工で開発された飛行機等の資料を展示。ちょっとマイナーチックな雰囲気を醸し出しているが戦闘機マニアは行って損はない。 | |||||||||
| トヨタ博物館 (長久手町) |
○ | 世界のトヨタによる車の博物館。貴重な車が100台以上展示されている。ただしこの博物館を心底楽しむためにはそれ相応の知識とマニア心が必要。 | ||||||||||
| レトロでんしゃ館 (日進市) |
○ | ○ | 地下鉄日進工場に併設されている。名古屋の初代地下鉄100系の他、懐かしい路面電車が展示されている。平日は事前予約すれば工場の見学も行える。 | |||||||||
| 五色園 (日進市) |
○ | 桜の名所として名高い宗教公園。浄土真宗の開祖親鸞の生涯をあらわした像はマニアの中では結構有名。 | ||||||||||
| 愛知牧場 (日進市) |
○ | 都市近郊型の観光牧場。牧場という感じはあまりしないが、割合安価に楽しめる。平日(特に冬季)はクローズされている施設もあるので注意が必要。 | ||||||||||
| 海南こどもの国 (弥富市) |
○ | 県営の児童遊園地。これといった特長もないが、子供が喜びそうな遊具を備えている。夏季はプールもある。 | ||||||||||
| 愛知県埋蔵文化財センター (弥富市) |
○ | ○ | 埋蔵文化財に関して県内の中心的な役割を果たしており、埋蔵文化財の調査研究、整理保存のほか市町村への指導や研修も行っている。開館は平日のみであるが、希望すれば解説も詳細に行ってくれる。 | |||||||||
| 無 | 室 内 |
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