三菱重工名古屋航空宇宙システム製作所
小牧南工場資料室
その5


ロケットエンジンに関する説明板。
文系の自分には何が何だか分かりません。

秋水の燃料貯蔵かめの写真。
なぜかモノクロ。せっかくだからカラーにすればいいのに。

秋水燃料地上保管瓶。
「耐酸性が必要なので磁器で製造された」とある。

秋水用航空服のイラスト。
右側の通常航空服と比較すると、かなり異なり、宇宙服チック。
加圧用の腹帯やヘルメット、ヒーター用ニクロム線の入ったガラスバイザーなど、高高度用の装備となっている。

高高度ヘルメット。
現在の戦闘機用ヘルメットと基本的には同じ仕様なのだろう。

岐阜県各務ヶ原市の航空自衛隊第二補給処に保管されていた時の秋水。
もともとは昭和36年、神奈川県の日本飛行機株式会社敷地内の地中から出土(!)した機体である。
現在の復元機はこれを三菱に持ち込んで平成11年より復元を開始した。復元が完了したのが平成13年。その後、平成15年にエンジンの復元展示が行われた。

秋水の文書系資料。
残念ながら、本など読むことができない。まぁ読んでも95%分からないだろうけど。

資料室入口。
一般見学客の入口ではなく、三菱の社屋からの入口。企業だから仕方ないが、一般見学客に少々冷たいと思わせる部分。
まぁ見せてもらえるだけありがたいと思わなければいけない。

一般出入口付近から撮影した、資料室。手前に零戦、奥に秋水、周辺にはその他色々な模型や資料が展示されている。

資料室奥側から出入口方面を撮影。
右手奥が一般出入口、正面奥がVIP用出入口。

たくさんの模型がある中、単独で飾られていた一式陸上攻撃機の模型。
「一式陸攻」として有名な機。
もちろん三菱製の機体。

双発機時代からの模型がずらりと並ぶ。ジオラマは好きだが、こういった模型にはあまり興味がわかないので、写真を撮ってスルー。

こちらは戦後のヘリコプターや戦闘機、ビジネス機などの模型。
上写真同様、スルー。

主な三菱製の飛行機模型と、壁には三菱製の乗物のパネル展示。

種類が多いので仕方ないが、もう少し大きくしてくれる見易いのだが。

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