| 豊川海軍工廠跡 その4 | ||
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爆弾によってあいた穴の跡。 この研究所が移って来た時にはあちこちこのような穴が開いていたらしいのだが、ゴミを埋める穴として使用してしまったらしく、だいぶ減ってしまったらしい。 写真では分かりにくいのだが、直径7〜8mくらいはありそうだ。これでもだいぶ埋まってしまっているらしいのだが。 |
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穴の脇に残る建物跡。コンクリートが吹き飛んでしまっている。 | |
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同じく穴の脇に残る鉄骨。 爆発と爆風で外側にねじれてしまっている。 |
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穴の底に降りた棒おじさん。 穴の淵から撮影したもので、その穴の深さが見て取れる。 |
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さらに移動。 何に用いられたものか不明であるが、あちこち建造物が残る。できればもっと自由に見させてもらえればと思うのだが、私有地(?)なので仕方がない。 |
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何かの土台と思われるコンクリート台。切り込みのような穴が見られる。 | |
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草木に埋もれつつある建物。近くで写真を撮ろうと思って近づいたが、思ったよりも遠かったのでここまでしか寄れなかった。 | |
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土塁。人工的なエッジが現在も残る。 しつこいようだが、ここもどこかに内部に通じるトンネルが開いており、崩壊しつつある建造物が残っていると思われる。 そう考えるだけでぞくぞくするあなたは廃墟マニア。 |
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研究所本館裏手に残るプール跡。将校用のプールだとされていたが、最近は空気に触れると燃えやすくなる燐の貯蔵プールだったのではないかとされている。 | |
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古びた階段を登るとプールが見えてくる。 | |
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プール全景。奥は浅く、手前は深い。底部にはコース用とも見える印が埋め込まれている。 | |
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ハシゴ。 これらを見る限り、確かに普通のプールに見える。 |
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少し位置を変えて撮影。一番深いところは4mほど。 後ろの本館とあわせて、何やら学校の景色のようだと思っていたが、よくよく考えるとここは名古屋大学の敷地だった。 |
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浅い方から撮影。壁には消えかかっているが、青系統の色で塗られた跡が残っている。 | |
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プール正面から撮影。夏になるととても近づけないほど雑草が生い茂るらしいのだが、冬の見学なのでその全景をちゃんと見学できたのは良かった。 |
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