| 夢の吊橋 | ||
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寸又峡温泉から夢の吊橋までは往復一時間強の道のり。この日は本数が極端に少ない大井川鐵道井川線に乗るため、時間を惜しみ、早朝出発。 青い空と新緑の山々、早起きもたまにはいい。 |
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寸又峡温泉街を出てすぐの分岐。休憩場所に寸志を入れる箱があったが、そのまま突破。しかし帰りにはそれらしきおばさんが座っていて、妙に微笑むので100円投入。 | |
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寸又峡は温泉街を形成する温泉としては割と秘境の部類に入る。それだけに徒歩数分で景色が一変する。 | |
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眼下に見える「夢の吊橋」 その名に似つかわしくない恐ろしい吊橋だと聞いていたが遠くから見る限り、あまり怖そうではない。そして更に残念なのが水の色。町の観光協会のHPではエメラルドグリーンの美しい水面が見られるはずだったのだが…。まぁ前々日に雨が降ったから仕方ない。 観光協会のHP |
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急な階段と坂道を下って橋のたもとへ。水の量も多いのか、近くに来てもやはりあまり怖くない。どうやら自分は吊橋マスターになりつつあるようだ。 公称長さ90m、高さ8m。同時通行人数11人。 |
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![]() いいえ、ご覧になれませんでした…。 橋のたもとの看板。「橋の中程でカップルが〜」のあたりには少々ゲンナリ、俗に言うところの客寄せ用のこじつけ。 |
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足場は自分の肩幅より狭いくらい。いつもの「ここでケーブルが切れたらどうしよう発作」はあらわれなかった。とにかく低い上に水が多いので揺らして遊ぶ余裕もあった。 ちなみに基本的には一方通行なので渡り終わったらかなり大回りして戻ることになる。この時は早朝と言う事もあり、他に観光客もいなかったのでUターンした。大回りすると20分程余計に時間を消費する。 |
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橋の途中から撮影。せめて水が減ってればもう少しスリルも味わえるのだが…。 | |
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しかし景色は最高。建造物も見られず、秘境気分が味わえる。 | |
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