| 大井川鐵道 SL急行 その4(2004年7月下旬/2005年5月上旬乗車時の追記) | ||
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切符編 |
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![]() フリー切符でなく、通常の乗車券+SL急行券で乗車した場合の切符。タブレット(単線区間で用いる通票)を模しており、ご丁寧に「うちわにも使える」と記述してある。記念にはなるが、少々大きすぎて邪魔であることもまた事実。 |
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2005年5月乗車時のSL急行券。写真が印刷されているが割と普通のタイプ。予約せず、駅で購入したらこのタイプになった。 |
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千頭駅ごったがえし編 |
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7月末の夏休み期間中に乗車した時の千頭駅の様子。本編で乗車したのは5月中旬の土曜日で、15分ほど待っていると機関車に群がるお客はほとんどいなくなったが、この時は記念撮影の順番待ちで人が絶える事が無かった。当然、石炭くべのサービスもないどころか、駅員の接客態度も低下、前回かなりいい印象を持っていただけにかなり残念。 | |
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反対側から撮影した7月乗車時の千頭駅、記念撮影順番待ちの様子。おまけにこの日はSLの増便があり、そのやりくりの為か、この機関車も30分もしない間にホームから出て行ってしまった。 | |
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乗務員編 |
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追記: 乗務員も暑さと客の多さでお疲れ気味。 |
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追記: はしゃぐ乗務員。なにやら和気藹々としていて良かった。 |
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機関車編 |
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この日のSLは前年に復活を果たしたばかりのC11 190型機だった。まだ1年もたっていないので塗装がきれい。なによりナンバープレートが美しかった。 2005年5月撮影 |
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C11 190型機除煙板。大井川鉄道のシンボルマークが誇らしげ。 | |
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サイドタンクのナンバープレート。 | |
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ホームを出て給水を行う、C10 8。ターンテーブルのあたりに下りて撮影していたら、「一人が降りると皆降りるから上がって」と注意された。 最初は注意されなかったのだが、機関車延長線上の線路を歩くマニアがいたので巻き添えを食ったと勝手に逆恨み。 |
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客車編 |
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前回は機関車メインで撮影してしまったので、今回は客車の中も撮影。というと聞こえはいいのだが、あまりに人がたかっている機関車の撮影をあきらめた結果…。 | |
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客車も、古いものから新しいものまで混在している。どの客車に座れるかは運によるが、それによって移動中の雰囲気がかなり異なってくるのは事実。 また2回しか乗った事がないので、えらそうに言えないが、進行方向(千頭駅行)向かって左側の座席の方が景色が良いと思う。序盤は右手の方に景色が広がるが、中盤から後半の良い景色は左手が中心となる。 乗客が多くなると仕方がないと言えば仕方がないが、なるべくなら客の少ない時に乗る方がいろいろと良い思いをするというのはどこの観光でも同じだろう。 |
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2005年5月乗車時、一番気になったのがこの押し売り記念撮影。子供がいるグループの写真を撮影し、気に入ったら買ってもらう(1000円)という方法。 正直、このカメラマンがうろうろするのは気分がよくないし、子供にかこつけた売り方ががめつくて嫌だ。 おもちゃの売り方も売り子によって異なるのだろうが、少ししつこい。 維持でお金がかかるのは分かるが、もうすこしいい気分で乗車させてほしいものだ。 |
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