幕末の開明派大名鍋島直正とその子直大(なおひろ)を祭神とする神社。直大は幕末、上野彰義隊を壊滅させたアームストロング砲を始め、反射炉、キャノン砲、蒸気船等の開発を行った。また種痘の普及や藩内の教育促進等、文化学業の部門にも力を入れ、稀代の名君として名を馳せた。
境内にはキャノン砲、アームストロング砲の展示や佐賀七賢侯の碑が建てられている。
年末の超多忙な時期に訪れた。朱印をお願いすると宮司さんは気持ちよい笑顔で奥に消えた。バタバタする雰囲気と共に奥から「紙はどこ?」という声が聞こえて若干不安になった。数分後に現れた宮司さんからうけとった朱印の紙は異様に大きかった。
もともとこのサイズなのか、多忙な時期ゆえなるものかは未だ持って不明であるが、自分の所有する朱印用紙の中で最大サイズである事は事実である。 |