岩津天満宮
招き牛土鈴
芭蕉の葉に乗り天神山に降臨したという噂の菅原道真。学問、正直、書道の神様として全国の天満宮に祭られている。
土鈴の由来は聞けなかったが、道真が死んだとき忠臣の味酒安行(ウマサケノヤスユキ)が亡骸を棺に入れ牛車に運ばせた際、安楽寺の神苑に入るとなぜか牛が動かなくなった。安行は、これを天の啓示とうけとめ、その地点に道真の亡骸を埋葬したらしい。
招き牛土鈴はこの時の牛を形どった物ではないかと思われる。
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