ワンコイン廃墟ブックレット発売決定
underZeroの写真集が発売になりました。東海秘密倶楽部のINDIVISIONさんから声がかかった6つの廃墟系サイトによる「1サイト1冊」の一つです。でもご存知の方もいると思いますが、実はうちのサイトは「廃墟系」ではありません。そこは「戦争遺跡」ということで…。
基本的にはweb販売もしくはタワーレコード新宿店のみの販売ですが、もしかすると名古屋地区でも販売になるかもしれません。 
名古屋矢場町パルコ東館4Fのパルコブックセンターにて期間限定発売中です。
実際手にとってご覧になりたい方はぜひパルコへ!
オールカラー16Pで500円です。たくさん売れたらそれでTシャツ作ります。

「廃墟系」=「黒」というイメージにとらわれず、海の青さをイメージしました。個人的には資料集好きなので、この本もそういう感じになるよう作ってあります。手付かず感が濃厚に残る蓋井島など、HP未公開の物件もこの本のためにレポート。そうそう「離島の戦争遺跡」というのがうちの本です。


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↑他の本もちょくっと見ましたが、かなりマニアックかつ濃厚です。商業ベースにのせるのは難しいくらいマニアックな本揃いです。

そして用語集のほんの一部だけ書かせてもらった「ニッポンの廃墟」。
いただいたものをゆっくり読ませてもらいました。
自分は結構廃墟好きなんだけど、今まではスポットを探したり、潜入したりするのが正直面倒でなかなか訪れることがありませんでした。
でもこの本を読んでると、各廃墟の「ここだけは見ておけ!」的なツボが紹介してあり、地図もついてるから、どんな「廃」がどこにあるが一目瞭然です。これなら「廃墟もいいな、久しぶりに行ってみようかな」と思えてきます。「廃」といっても、単なる廃墟から廃村、廃坑、文化遺産、その他、古今東西メジャー・マイナー色々種類があります。それらが分かりやすく分類されているので、自分の好みの「廃」を簡単に見つけることができます。自分は戦争遺跡、文化遺産、廃村が特に好きなので、これを参考にHP作成のネタ探しに利用しようと思ってます。その他廃墟の達人インタビューや廃墟用語集など盛りだくさんです。値段は1コインといきませんが、値段以上の価値は必ずありますし、後悔することはないでしょう。今回はお手伝いしたので提供していただけましたが、実は発売日が分からずに7月中に本屋に買いに行ったくらいです。立ち読みですませることが多い自分が「買おう」と思ったくらいですから、持ってて損はありませんよ!。